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| 発売日 | 2026/10/28 |
|---|---|
| 著者 | ふくりゅう(音楽コンシェルジュ)、加藤正憲(撮影) |
| サイズ | B5変型判 |
| ページ数 | 368ページ |
| ISBN | 978-4-401-65775-9 |
総計30万字。超弩級の証言集
BOØWYのコアファンならば知らぬ人はいない会員制WEBファンクラブ/ボウイハント。その限定コンテンツだった大量の関係者インタビューに新規取材分やアルバム解説等を追加し、当時のビジュアルと共に、BOØWYとは何だったのか?を正しく継承するための完全保存版。
【CONTENTS】
Prologue
History
Album Liner Notes
BOØWY HUNT MAGAZINE
An Interview with a Key Figure in BOØWY
Act.1 糟谷銑司(IRc2コーポレーション)
Act.2 鶴田正人(東芝EMI・アーティスト担当)
Act.3 中西健夫(ディスクガレージ)
Act.4 小林茂明(新宿ロフト)
Act.5 坂元達也(レコーディング・エンジニア)
Act.6 加藤正憲(写真家)
Act.7 子安次郎(東芝EMI・ディレクター)
Act.8 前嶋輝(映像ディレクター)
Act.9 藤沢映子(音楽ライター)
Act.10 江坂俊彦(舞台監督)
Act.11 佐伯明(音楽文化ライター)
Act.12 相田知恵(B-PASS編集者)
Act.13 平野茂平(名古屋E.L.L.)
Act.14 宮野真一(フォーライフ・ミュージック)
Act.15 森山朝雄(PAエンジニア)
Act.16 平山雄一(音楽評論家)
Diary
Epilogue
〈本書の注目ポイント〉
1:当時を知る16人の関係者が語る、現場のBOØWY
制作宣伝スタッフ、ライブハウス関係者、コンサート制作関係者、エンジニア、写真家、映像ディレクター、音楽ライターらが証言。ステージ上の姿だけでは見えてこない、制作の決断や試行錯誤、メンバーの素顔に迫る。
2:ヒストリーとアルバム6作品の解説で、初めての読者にも分かりやすく
結成から、東京ドームでの最後のライブまでの歩みを書き綴ったヒストリー原稿と、オリジナルアルバム全6作品の聴きどころを各5千字を超のライナーノーツ収録。楽曲を聴きながら読み進めることでBOØWYの音楽と、その背景にある時代への理解が深まる。
3:ライブハウスの熱狂が、社会現象へ変わるまで
ライブ、音楽雑誌、レコード、カセット、ビデオ、そして友人同士の口コミ。インターネットが普及する以前、人から人へと広がったBOØWYの魅力を、現場の証言からたどる。ライブ会場を埋めた熱狂が、全国的なムーブメントへと発展していく過程が浮かび上がる。
4:音楽を、ライブ映像・写真・ファッションへと広げた創造力
楽曲の魅力をどう可視化し、ネット無き時代にどう届けたのか。音楽を核に、映像、写真、ステージ、ファッション、グッズへと表現を広げた発想は、現在のIP/アーティスト活動や、コンテンツの制作・発信を考えるうえでも示唆に富んでいる。
5:フォトグラファー加藤正憲の写真が伝える、メンバーの姿と時代の空気
ベルリンで撮影されたレア写真を含め、写真家・加藤正憲による貴重な写真たちを掲載。証言や作品解説とともに、写真に刻まれた表情や佇まいからも、バンドの魅力に触れることができる。
information
2026年10月8日(木)18時予約受付開始
【法人別特典A5クリアファイル】
BOØWYセルフマネジメント時代に作られた幻のシューケース柄を復刻!
◎シンコーミュージック特設通販サイト(BASE)特典(クリアファイル・ブルーバージョン+ポストカードABセット)
https://boowyhunt.official.ec




¥ 4,000 (本体 3,636+税)