追憶のフレディ・マーキュリー

追憶のフレディ・マーキュリー

¥ 2,750 (本体 2,500+税)

発売日 2020/08/28
著者 ピーター・フリーストーン(著)/デヴィッド・エヴァンズ(協力)、中山美樹(訳)
サイズ 四六判
ページ数 472ページ
ISBN 978-4-401-64904-4

“フレディ愛”に満ちあふれた回顧録。
「2009年エディション」の完全新訳で登場!

1979年後半からその最期のときまでの約12年間、フレディ・マーキュリーのパーソナル・アシスタントとして、影に日向にフレディを支え続けたピーター・フリーストーンによる“フレディ愛”に満ちあふれた回顧録。“2009年エディション”が完全新訳にて登場!

「どんな人も他人のことを100%知ることはできない。だから、絶対的な真実など私には書けないと承知している。これから語られるフレディの人生は私の目を通して見たものだ。男としての彼、天才としての彼、その両方が手を携えた結果が何だったのかを綴っていきたいと思う」(本文より)

※本書は、2001年に株式会社DHCより刊行された『フレディ・マーキュリー 華麗なるボヘミアン・ラプソディ』の原書の「2009年エディション」を完全新訳したものです。

【CONTENTS】
第1章 ツアー
第2章 レコーディング
第3章 ミュージック・ビデオ
第4章 アートとガーデン・ロッジ
第5章 プライベート・ライフ
第6章 在りし日の名残り
第7章 永遠のお別れ

お詫びと訂正

書籍『追憶のフレディ・マーキュリー』(2020年8月28日発売、初版)におきまして、以下の誤りがありました。
ここにお詫びいたしますと共に訂正させていただきます。

■p.79/10行目〜14行目
[誤]
レディはロンドンから遠く離れると、時として欲望がほとばしる瞬間があった。そんなとき、彼は他のホテルに行き、私たちがスタッフォード・テラスに電話回線をつなぎ、受話器の向こう側の〝猫たち〟と思う存分おしゃべりするのが常だった。メアリーはトムとジェリーを確保して、代わる代わるフレディのおしゃべり相手にした。これは次々にネコ系の同居人がフレディの自宅を占拠するようになっても続いた。また、彼はトニーとも頻繁に話していたので、彼が滞在先を訪問する
[正]
レディはロンドンから遠く離れると、時として「猫に電話したい」という欲求に襲われることがあった。そんなとき、彼は他のホテルに行き、私たちがスタッフォード・テラスに電話回線をつなぎ、受話器の向こう側の〝猫たち〟と思う存分おしゃべりするのが常だった。メアリーはトムとジェリーを持ち上げて、代わる代わる受話器越しにフレディの話を聞かせた。これはフレディの自宅に住む猫が増えても何年間も続いた。また、彼はトニーとも頻繁に話していたので、彼が滞在先を訪問する

■p.80/10行目〜12行目
[誤]
返すことだった。トニーが密かに会っていた相手オスカーは、トニーを通じて知り合った中でもフレディは特に気に入っていたため、オスカーまで排除するのは耐えられなかった。結局、トニーは追い出し、オスカーは居残ったのである。
[正]
返すことだった。トニーがフレディの人生に持ち込んだ猫のオスカーは、トニーを通して出会った中でもフレディは特に気に入っていたため、オスカーまで排除するのは耐えられなかった。結局、トニーは追い出し、オスカーは居残ったのである。

■p.295/後ろから3行目
[誤]
再びローガン・ミューズに戻ると、5番地の一階部分は2台入る大きめの車庫で、こには車で
[正]
再びローガン・ミューズに戻ると、5番地の一階部分は2台入る大きめの車庫で、こには車で


ご購入いただきましたみなさま、並びに関係者の方々にご迷惑をおかけいたしましたことお詫びいたします。

株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント
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