ロック・ジェット Vol.46<シンコー・ミュージック・ムック>

ロック・ジェット Vol.46<シンコー・ミュージック・ムック>

¥ 1,320 (本体 1,200+税)

発売日 2012/1/18
サイズ A5判
ページ数 212ページ
ISBN 978-4-401-63654-9

SPECIAL EDITION
甲本ヒロト
Lust For Rock’n Roll !

甲本ヒロト
ロックンロールは時代に迎合しない。でも、時代の波と無関係であってはいけない。ミック・ジャガーが時代の波と一生懸命に戦っている感じは、リアルでした。これは初めてザ・フーを観た時にも感じたことです

最高のヴォーカル、最高のロックンロール 石田勇
何にも負けない強さや、迸るエネルギーと煌めきが凝縮された≪ACE ROCKER≫ 鈴木真季子
強さよりも逞しさよりもタフさよりも、美しいという印象が勝る≪ACE ROCKER≫ 佐藤睦
ロック大好き人間として生き続けること 藤竹俊也

特集 ローリング・ストーンズ ≪SOME GIRLS≫『SOME GIRLS LIVE IN TEXAS’ 78』

延原達治
あえて曲名を挙げるとすれば、やっぱり、<シャッタード><リスペクタブル>の2曲じゃないかな

五十嵐正彦
<ファーラウェイ・アイズ>ではね、何回観ても涙が出る
星野一則
『サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス ’78』で一番印象に残ったのは、<ラヴ・イン・ヴェイン>

松尾宗仁
<ビースト・オブ・バーデン>は、今でも俺の心の中で、ローリング・ストーンズのベスト・スリーに入っています

流賀良志彦
バイオレンスな感じと、パンキッシュな感じと、ふざけた下品な感じと。全部を混ぜて、あそこまで昇華できる人は、ミック・ジャガー以外なかなかいませんよね

1978年のローリング・ストーンズが奏でたロックンロールは最強である 山本慎也
グルーヴ請負人のロン・ウッドがバンドに馴染んでパワー・アップした1978年のローリング・ストーンズ 池田洋行
キース・リチャーズもミック・ジャガーもロン・ウッドもチャーリー・ワッツもビル・ワイマンも、みんな輝いている。『サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス ’78』はストーンズ・ファンなら必ずひとつやふたつ新しい発見が出来て驚くに違いない、まさに宝の山のような映像だ 筌尾正
監獄で一生を終えるかも知れないのに、≪ビフォー・ゼイ・メイク・ミー・ラン≫を録音し、ステージできっちりとギターを弾いてバンドをドライヴさせたキース・リチャーズ 金子ヒロム

特集 「ロッキー・ホラー・ショー」
古田新太
フランク・フルターは、ドラッグ・クイーンでもなくて、性同一障害でもなくて、「オカマ」という感じがして。「男も女も大好きなおじさん」というか。そうだから、おいらは照れを感じないんです

いのうえひでのり
今回は、「みなさん、映画は観ているでしょ」というのを前提としてやっています。『ロッキー・ホラー・ショー』自体が、いろいろなSF映画のパロディだから。パロディによってオリジナリティを出していこうという、その精神は新幹線と通じていますんで

ROLLY
『ロッキー・ホラー・ショー』とニュー・アルバム≪グラマラス・ローリー~グラム民謡を唄う≫について

[完全誌上再現] ROCK JET Presents Special Talk Show
激突! エアロvsキッスvsクイーン ロック三大バンド再び
野中規雄氏×横田晶氏×加藤正文氏×広瀬洋一氏

影山に聞け 7年ぶり、10度目の来日を果たしてくれたエアロスミスを観る 影山亜紀子
クイーンと私 父より子へ、そして母より子へ 四海尚子
東京タワーで開催されたクイーン展に足を運びながら 勝山かほる

LET THE MUSIC DO THE TALKING
菊地英昭
エアロスミスの来日公演を観て思ったこと

Keita The Newestインタビュー
悩んでいた時期を越えたら、前向きな歌詞に自信が持てるようになった。≪chaotic innocence≫について≪innocence≫について

『ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』について 池田洋行
家出と旅と家路の物語 浜田省吾≪生れたところを遠く離れて≫によせて 佐藤睦
町田謙介≪中央線ヴォヤージュ≫について 山本慎也

編集後記

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