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| 発売日 | 2026/02/28 |
|---|---|
| 発行元 | アウト・オブ・ミュージック |
| サイズ | A4判 |
| ページ数 | 80ページ |
圧倒的情報量!
全アーティスト撮り下ろしフォト、音楽深堀インタビュー!
COVER特集
FANTASTICS
圧倒的なダンス&ボーカルと高い音楽性
ポップでグラマラス、多才で多彩
独自のエンタテインメントワールドを展開
初のベストアルバム、その先に広がる「新たな旅(ドライヴ)」の行方
ダンス&ボーカルグループFANTASTICS。圧倒的ボーカルとダンスを軸に、メンバーそれぞれが、映画・ドラマ、バラエティと、ジャンル横断、縦横無尽に活躍。それら要素すべてを盛り込み融合した独自のエンタテインメントワールドを展開する。デビューから7年の活動を経て、初のベストアルバム「Welcome to Sunshine」を発表した。聴きごたえのある高い音楽性を備えた楽曲たちが、「フレッシュ」「ポップ」「セクシー」「ダーク」「クール」…などなど、さまざまな表情を見せ、「自己」「愛」「仲間」「苦悩」「未来」といったさまざまな情景を描き出す。ポップでグラマラス、多才で多彩な彼らの魅力が様々な角度で盛り込まれた、広くて深くて濃くて熱いアルバムとなっている。その魅力と、さらに期待高まるFANTASTICSの今後についての全力トークをお届け。1万8,000字インタビュー!
BACK COVER特集
LIL LEAGUE
クラシック×HIPHOP
平均年齢18歳、ダンス・ボーカル・ラップ、6人組ボーイズグループLIL LEAGUE。彼らのセカンドアルバム「NEOMATIC」は、若き輝き、等身大の響きとともに、洗練や高度な音楽性をもって、オリジナルな表現を詰め込んだ意欲作。R&B、HIPHOP、レゲエ、ロック、バラードと、あらゆるルーツ、ジャンル、表現手法を融合、世代の輝きをまとった「自己」「仲間」「冒険」「愛」「人生」「未来」といったテーマを、独自のダンス、ポップミュージックに昇華させた楽曲たちを収録。タイトルには”新しい世代を代表していくグループになる” という強い意志が込められている。リードソング「LILMATIC」は、ベートーヴェンの楽曲「エリーゼのために」からメロディを引用、ヘヴィなHIPHOPトラックに乗せて、「自己」「自分の道を進む」「運命の翻弄」「今を信じる」といった「自己表現」「意志」を掲げた楽曲。「LILMATIC=「LIL LEAGUE現象」という、唯一無二の境地、オリジナリティを、クラシックとHIPHOPの融合で提示、響かせた楽曲だ。この「LILMATIC」の制作舞台裏、聴きどころを深掘りしながら、アルバムやLIL LEAGUEの魅力、音楽性に迫る。1万3,000字インタビュー!
撮り下ろしフォト&1万4,000字インタビュー
BALLISTIK BOYZ
音楽の新天地へ。酸いも甘いも抱えて進む
7人組ダンス&ボーカルグループBALLISTIK BOYZ 。デビューから6年、次の活動ステージ「第二章」始動を記したEP「Stardust Forever」。リードソング「Stardust Forever」は「インパクト」「鮮度」「らしさ」とともに、疾走感あふれるビート、軽快なロックサウンドを追い風に、道を開き駆け抜け、新天地を目指す意思を示した楽曲。「過去があるから今がある」と、失敗も困難も受け入れながら、軽やかに自分らしさを貫いて前に進む、そんな人生観と決意を感じる。フレッシュな響き、思いが乗ったボーカルの気持ちよさが、聴き手を、高く、遠く、前へと誘う。またカップリング曲「All of You」は、「全てが欲しい」と、抑えきれない気持ちの高まりを、洗練されたサウンドとセクシーなボーカルで描き届ける。彼らの真骨頂をさらに進化させた、クールな情熱を感じる楽曲。さらに、セツナ美しいメロディと心地よい夏の風、チル感あふれる夏曲「Shave Ice」と、ミクスチャーロック感あふれる「CRASH」も収録。彼らが描こうとしている音楽、エンタテインメントとは何なのか、EP収録曲を中心に置きながら、メンバーとともに、その姿を探っていく。
撮り下ろしフォト&1万2,000字インタビュー
ファントムシータ
王道のアイドルサウンドとホラーテイスト
抜群の歌唱力、表現力、4人組アイドルグルーブ、ファントムシータ。「レトロホラー」のコンセプトのもと、独自の音楽世界、を色濃く鮮やかに描く。平均年齢18歳、現代の異端アイドル。プロデュースを手掛けるのは、歌い手Ado。配信シングル「botばっか」は、可愛くてちょっと怖いダンサブルな恋愛ソング。理想の「恋愛観」と、「モテる」がゆえの噛み合わない「現実」。悪いのは「周囲」なのか「自分」なのか、「理想の愛の姿」を追い求めて、その狭間で渦巻く感情を、SNS、AI世代の処世観を通して描き出す。先へと煽る4つ打ちビート、スリルと期待が入り混じったレトロ感漂うシンセリードのフレーズ、キャッチーで刺さるワードセンス、多彩なボーカル表現と、聴きどころ満載。楽曲を手掛けたのは音楽プロデューサー・佐々木喫茶。新たな表情を持つこの楽曲で、さらに自身の音楽世界を押し広げていく。「botばっか」を深掘り、楽曲解釈、グループの現在地を探る。
撮り下ろしフォト&1万3,000字インタビュー
Girls²
新たな魅力を解き放つ、“発散ソング”
7人組、ガールズ・パフォーマンスグループGirls²。音楽、ダンス、華やかでカラフルなビジュアル&キャラクターで、魅力と共感あふれるエンタテインメントを届ける。そんな彼女たちが新たな魅力を解き放ち、新時代の扉を開いたEP「New Era」。リードソング「LET ME DANCE」は、ダンサブルな重低音4つ打ちビート、リズムを煽るベースパターン、クール&ポップなボーカルで感情を解き放つ、新しいGirls²を印象付ける、「発散ソング」。「さくら、届け」は、歩を進めるテンポ、グルーヴィーなベース、洗練されたサウンド、感情豊でリズムアクセントも楽しいボーカル、「思いを届けたい」その一歩を踏み出す勇気を、爽やかに届けるミドルチューン。さらに「♡桃色片想い♡ feat. Gorie 」は、2002年にリリースされた松浦亜弥のヒットナンバーをカバー。ガレッジセールのゴリが扮するキャラクター「Gorie」をフィーチャリングに迎え、Girls²らしくポップに楽しく表現した一曲。新しい魅力を存分に詰め込んだ意欲作「New Era」について、その思い、制作舞台裏を語ったインタビュー!
撮り下ろしフォト&1万2,000字インタビュー
ICEx
“ダークでワル”なダンスチューン
8人組ダンスボーカルユニット ICEx(アイス)。透明感あふれるキャッチーなビジュアル、その奥にある確かな熱、世代の煌めきを放ちながら、常に成長、変化、進化し続け、シーンを駆け抜ける。シングル「Da-Da-Da」は、新たな扉を解放、ネクストステージへの突入を示した。リード曲「Da-Da-Da」は、ダーク、スリリングなサウンド、シャープでグルーヴィーなビート、高鳴る心拍のようなBPM、過去の傷、先へと煽られる、行く手を阻まれる、切羽詰まった状況、見えない出口といった状況を描くリリックが印象的なダンスチューン。クールなメロラップ、美しいボーカル、ハードなラップ、圧倒的ダンスと、聴ききどころ、見どころ満載の一曲。また、疾走感あふれるビート、都会的で洗練されたサウンド、「恋する2人の行方」に高まる気持ちを描いた「Drive in my Tokyo」、セクシー&クール、R&Bテイスト、精神世界を感じさせる「Under Water」、弾むようなビート、心躍るファンタジーなサウンド、「自分らしさ」「自由」をテ―マに心を解放する“レトロトイポップ”チューン「ロボハ」といった、カップリング曲も注目だ。新たな扉を開いたICExの8人に、楽曲の魅力、現在地について、詳しく話してもらった。
撮り下ろしフォト&1万字インタビュー
『ユイカ』
甘い恋なんてきらい
20歳のシンガーソングライター、『ユイカ』。同世代から絶大な共感と支持を得ている。恋する気持ちを、独自の視点で切り取った情景、個性際立つキャラクター像で描き、オリジナルなボーカル、ポップなサウンドで届ける。「ローズヒップティー」は、疾走感あふれるポップなギターロックサウンドに乗せて、「甘い恋なんてきらい」と言う女の子が、図らずも恋に落ちてゆく、その移り変わり、心模様を歌った楽曲だ。キャラクターあふれるボーカル、インパクトと意外性もある歌詞、ストーリー、ポップなサウンドの気持ちよさが、聴き手を楽曲世界に引き込む。これまで多くの作品を手掛けてきた彼女。2021年にTikTokに投稿した「好きだから。」はティーンから絶大な共感を生み、10代2万人が選んだ“恋したくなるラブソング“1位にも選ばれた。「ローズヒップティー」の制作舞台裏、思いについて話を聞いた。
撮り下ろしフォト&1万7,000字インタビュー
Ettone
自分らしくありたい、に寄り添う音楽
情感あふれるボーカル、共感を呼ぶメッセージ、斬新な音楽性、「自分らしくありたい」に寄り添う音楽“LOOSE POPS”を伝え届ける、クリエイティブガールグループ「Ettone(エトネ)」。メンバーは、anri, chiharu, koyuki, mirano, pia, shion, yuzuki の7人。シングル「U+U」は、一人ひとりの「ありたい姿」に寄り添い、支えとなっていくという想いと、メンバー7人の人生とリアルが詰まった作品。クリエイティブで、音楽の喜び、驚きと、共感に満ちた作品だ。「U+U」は、自分のペースで歩を進めるテンポ感、切なく美しく感情豊かなメロディ、力まず自然体ながらも想いが溢れるようなボーカル、「過去があって今がある、前を向ける、未来を信じる」といったメッセージが、聴き手に寄り添い響くミドルチューン。カップリング曲「サイレント・ディスコ」は、シティポップをEttoneらしくアップデートしたサウンド、実在のイベント「サイレント・ディスコ」をモチーフに、「ひとりの世界が、みんなと繋がる」「ありのままでいい ひとりじゃない 世界とつながっている」と、ポジティブに寄り添い支えるポップチューン。「Roses」はメンバーの愛と感謝に満ち溢れたR&Bポップチューン。「一人ひとりのありたい姿に寄り添えるように、私たちらしい音楽を伝え続けたい」というEttone、「らしさ」あふれる音楽とその舞台裏、それぞれの思いについて語ってもらった。
連載コラム
松下萌子
¥ 1,080 (本体 982+税)
MUSIQ? SPECIAL OUT of MUSIC Vol.71
¥ 930
MUSIQ? SPECIAL OUT of MUSIC Vol.79
¥ 960
MUSIQ? SPECIAL OUT of MUSIC Vol.82
¥ 980
MUSIQ? SPECIAL OUT of MUSIC Vol.83
¥ 980
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MUSIQ? SPECIAL OUT of MUSIC Vol.88
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BOYS FILE Vol.23
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BACKSTAGE PASS 2025年9月号
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awesome! Plus Vol.36〈シンコー・ミュージック・ムック〉
¥ 1,650
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