GOOD ROCKS! Vol.34

GOOD ROCKS! Vol.34

¥ 990 (本体 900+税)

発売日 2012/12/5
発行元 ロックスエンタテインメント
サイズ A5変型判
ページ数 96ページ
ISBN 978-4-401-76135-7

表紙巻頭大特集=YUI
みなさんご存知のとおり、11月19日に活動休止の発表したYUIさん。驚かれたファンも沢山いたと思います。もちろん自分もその1人です。取材の時に“また何か新しい1歩を踏み出しても良いんじゃないかなって”と語ってくれた事が思い出されます。彼女自身キャリア初となる2枚のベストアルバム『GREEN GARDEN POP』、『ORANGE GARDEN POP』をリリース。本誌Vol.23でも表紙を飾ってくれた彼女にアルバム『HOW CRAZY YOUR LOVE』リリース以降の動きを振り返りつつ、現在の心境やこのベストアルバムへの想いを語っていただきました。

裏表紙大特集=秦 基博
先日リリースされたニューシングル『Dear Mr. Tomorrow』。表題曲は作詞・作曲・アレンジ・演奏全ての作業を彼自身で行ったセルフ・プロデュース作品。サードアルバム『Documentary』までを3部作と捉えて、インタビューの最後に“もう1回ファーストアルバムを作ろうという気で作ってます”と次のアルバムについても語ってくれた。

東京スカパラダイスオーケストラ
スカパラのニューアルバム『欲望』が到着。今年の7月から行われたヨーロッパツアーの合間を縫って、完成させたという今作は前回のアルバム『Walkin’』からわずか8ヶ月という短いスパンでリリースされる。まさに彼らが“音楽を作りたい”という制作欲をむき出しにしたもので、前作のアルバムイメージとは一転、激しく荒々しい作品。今彼らはその勢いのまま、全18公演に渡るクラブサーキットを開催中。そのツアー前に谷中敦さんにこのアルバムへの想いを聞かせていただきました。

遊助
本誌初登場の遊助さん。みなさんご存知の通り音楽のみならず、上地雄輔として俳優、タレントとして活動。親しみやすい歌声と何気ない日常を切り取ったような歌詞で2009年に『ひまわり』でデビュー以降、これまで多くのリスナーを獲得。デビューから3年以上が経ち、彼に今だから思える、音楽への熱い想いを聞いた。

KING BROTHERS
若い観客も増えてきている今、4人になる前の音源も含めライブで定番の楽曲を再録したアルバムを完成させた。ファンとしては新曲が気になってしまうのだが、なぜ今敢えて、このアルバムを発表したかについて掘り下げてもらった。最後に触れているが、KING BROTHERSは約15年にも及ぶ歴史で常に他がやらない事に果敢に挑戦し続け、同じバンドマンの間に圧倒的な支持を得ている。今作は、世間にも圧倒的に知られていくための助走に過ぎない。とにかく、本誌は2013年以降も彼らを追いかけていく。

土岐麻子/LAMA/OKAMOTO’S/SEBASTIAN X/SUZUDAMA’12~鈴木魂~

NEW MUSIC
PLAGUES/大森靖子/クリープハイプ/バイザラウンド/沢井美空/撃鉄/Rihwa/knotlamp/QUATTRO/スネオヘアー

連載
ザ50回転ズ/BiS/Good Coming/KiNGONS/沢井美空

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