目を合わせるということ

目を合わせるということ

¥ 1,650 (本体 1,500+税)

発売日 2018/03/07
著者 モモコグミカンパニー(BiSH)
サイズ 四六判
ページ数 208ページ
ISBN 978-4-401-64573-2

モモコグミカンパニーによる完全書き下ろしのBiSHヒストリー本が登場!

メンバーの中で一番の本好きで独特の世界観を持つ彼女だから書けた、BiSHが綴ったBiSHの歩み。
約半年にわたって書き下ろした「BiSHとわたし」の赤裸々なストーリー。

結成1年でメジャーデビュー。2017年の幕張メッセイベントホールでのライブはソールドアウト。近作はオリコンデイリーチャート1位、3作連続iTunes総合アルバムチャート1位を記録。ミュージックステーションにも堂々の出演を果たし、アイドル・シーンのみならずロック・シーンでも注目を集める“楽器を持たないパンクバンド”が、BiSH。
この本には、BiSHのモモコグミカンパニーが体験した3年間(2015年~2017年)の物語が描かれている。興味本位でオーディションを受けた普通の女子大生が、「新生クソアイドルです」という号令とともにデビューを飾り、強烈な個性のメンバーとともに、ときにはぶつかり合い、ときには笑いながら生き抜いてきた。そんなBiSHの情景を、当事者の視点で鮮やかに映し出しているのだ。

約半年にわたって書き下ろした本編の他、モモコグミカンパニー母とWACK代表の渡辺淳之介のコメントも収録。

【CONTENTS】
Chapter 1 Welcome to the BiSH Parade
「よくこんなことやってられるよね」
オーディション雑誌
自由な大人たち
旧BiSHのカッコよさ
君たちはクソアイドルです
踊ってみた、少しも楽しくなかった
ユカコラブデラックス脱退
カッコ悪いままステージに立つ
笑顔の意味
 
Chapter 2 Chaos BiSH
2回目のオーディション
ハグ・ミィ脱退
成長痛
BiSHの柱の元キャプテン
透き通るような女の子
5人のBiSHに足りなかったもの
「モモコのこと嫌いだった」
素のリンリンが好き
空気を変える天才
頑張ってるのはカッコ悪い
歌詞
嘘のない言葉しか伝わらない
 
Chapter 3 Momoko
小学生
「背中から黒いオーラが出てるよ」
笑ってできた友達
部活動
ヘンなところが面白い
 
Chapter 4 The BiSH Show
「オーケストラ」が消えた!?
アイドルになりたい女の子たち
世の中生きづらいけど、がんばらなくても楽しめるよ
10代限定ライブ
0の自分を1にする
「Nothing.」について
本当の裏側
幕張メッセと卒論
アイナの振り付け
BiSHはアイドル!?
背中を見せ続けるということ
できないからやらないのはダサイ
 
Chapter 5 Lifestyles Of the BiSH & Famos
カラフル
BiSHらしさの作られ方
JAM
高橋久美子さん
歌うってどういうことか分かった気がした
苦手なことで世界を広げる
Mステ前日
 
Bonus Track(1) 渡辺淳之介(WACK)
Bonus Track(2) モモコグミカンパニー母

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