「ドラマー永井利光 自叙伝 夢の途中に」特典付予約受付中!

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【数量限定・購入特典】

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オリジナルCD「夢の途中に」+オリジナルシール

 

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http://7net.omni7.jp/detail/1106743553

 

GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2017 -Never Ending Supernova-などのライブ会場

オリジナルCD「夢の途中に」+本書へToshiの直筆サインをお入れします。
※オリジナルCD「夢の途中に」とは?

「GLAY TAKURO Solo Project 1st Tour “Journey without a map 2017”」の全会場で1曲目に演奏された「夢の途中」(Music by 永井利光)の、2月28日@Zepp東京でのライブ音源をCD化した特典となります。

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【自叙伝先行発売、トークライブ&サイン会開催決定!】


永井利光の生まれ故郷・都城にて開催です
3月20日(月・祝)
18時半開場・19時開始予定
都城市ウエルネス交流プラザ 1階茶霧茶夢ギャラリー
※当日、会場にて「ドラマー永井利光 自叙伝 夢の途中に」をご購入の方は無料でご参加いただけます
※複数冊ご購入の方は、購入数分を一度にまとめてのサインをいたします(2回お並び頂くことはできません)
※書店、Amazon、各種通販サイトでの販売開始は3月23日(木)となります
先行発売+トークライブ&サイン会の当日は14時から、会場2階のスタジオにて
第82回目となる、永井利光ドラムクリニックコース開催!!!(有料・要予約)
info 都城市ウエルネス交流プラザ 0986-26-7770

最新刊のご案内

  • ドラマー永井利光 自叙伝 夢の途中に
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  • ドラマー永井利光 自叙伝 夢の途中に

    四六判 / 320ページ / ¥ 2,000

    氷室京介、GLAYのサポートを長年続け、自身のソロ・アルバム制作やチャリティ・イベント、そしてドラム・クリニックも精力的に続けるドラマーToshiこと永井利光。 そのプロフェッショナルな歩みを、彼の周りで起きた数々の奇跡的な出逢いや経験、セッション、ツアーなどを回想しつつ語りおろした初の自叙伝。19歳で上京した時からの師匠・原田末秋氏によるまえがき、巻頭カラー16ページで綴る思い出の写真集、GLAYメンバー全員がそれぞれにToshiを語り尽くす濃厚なパーソナルインタビューも掲載。 「ヨロイを脱いで、川の流れに浮かぶ葉のように、自然に漂う」……夢に向け一直線に生きてきたToshiの極意が、ここにある。 【目次】 第1章 都城、宮崎、東京 ・ 誰に対しても裏を見ることなく接する そうしたらみんなも同じように接してくれる ・ 何かが起きて「この人しかいない」って抜擢される それがこのあとの人生でずっと続く ・ 不良の子たちにも信頼されて好かれていたし 普通のいい子たちも友達だった ・ 正月も、元旦に家に行って 先生は呑みながら「ダメ、それダメ!」って ・ 岐路に関わるときに、自分でも驚くような我が出る だけどそれは全部いい方向に影響していく ・ ホロヴィッツの「 葬送行進曲」の映像を観て ドラムやめようって思った。それくらい衝撃的だった ・ 当時、生み出したオリジナルのリズム 「CRIME OF LOVE」も高校のときに作った ・ 第2章 プロフェッショナル ・ どうやって叩けばいいのかまったくわかんなかった そのときに初めて、ああ、これがプロなんだと ・ 道玄坂ヤマハ代表で東京地区に行ったのが 俺のバンドとX JAPAN ・ 小池ヒロミチ、川上シゲ、 奈良敏博、岡野ハジメ そして吉田 健......日々勉強 ・ 次の扉が開くだけじゃなくて 開いたときには前の経験値がちゃんと作用していく ・ 1ヶ月くらいリハを重ねても、当日リハで曲順を変える 途方もなくジャニーさんの発想はすごかった ・ 第3章 氷室京介 ・ 自分が思い描いていたロックのビートがガツガツくる。 とにかくカッコいい ・ 日本にこんなに素晴らしいボーカリストがいるんだ 急激な成長期。最高の経験が、7年続く ・ 「 俺を裸の王様にしないでくれよ」って頼まれて 氷室さんの音楽に対して、正面から向き合った ・ オープニングのカウントからラストの曲の最後の1音まで 全20数曲で1曲 ・ 同じ経験を重ねて長く付き合い続けるというのは こんなにも貴重で大切なものなんだ ・ 着いた日に「“VIRGIN BEAT”やろう」って言いだして やったら「OK !」って言って氷室さん、帰ったんです ・ BOØWYを頭で理解してやろうと思っても真似できない 4人は素直に、思うままに自分のクセを出してるだけだから ・ えっ、なんでわかるんですか? 今、俺が気持ちいいと思ってるのが ・ 第4章 GLAY ・ 甥っ子たちはみんなGLAYの大ファンで 姉からは「 甥っ子のためにやりなさい」と ・ 20万人の歌声と俺のドラムだけ そう思ったら鳥肌が止まらなくて ・ みんなすごく大人で、バンドに私情を持ち込まない 4人全員が、GLAYのことを考える ・ キックを重くできなくても「はい!」って言え できるってレッテルを貼ってもらったほうが絶対いい ・ 佐久間さんはいるわ、広瀬さんはいるわ 井ノ口さんはいるわ、まさに最強布陣 ・ 筋力を使わずにドラムを叩く方法を見つけ出せたから ドラム寿命80歳、まだまだイケるぞ ・ GLAYと氷室さんを同時にできて、しかもジョイントも ......こんな 至高の時間はない ・ 第5章 幸せな奇跡 ・ わあ、日本人に会えた!って まるでロールプレイングゲーム ・ ファンクを、宮崎で育った俺のルーツで叩くから 誰もが初めて聴くファンクなわけ ・ 技術的、精神的、そして身体的にも 気功というのは多大な影響がある ・ 俺は本当にロックしてんのかな? やっぱりジャズがやりたい ・ 200曲近いスタンダードをまず覚える それを、俺は小学生のときにやっていたから ・ GLAYは20年以上変わらず居心地のいい そしてとっても刺激的な場所 ・ 第6章 ドラマーとして生きるということ ・ 西郷輝彦さんに教えてもらった 「絶対に、何事も続けることが大切」 ・ 「プロが教える高尚なドラムのクリニック」というよりは ドラムを通して豊かな人生にしていきましょう!という集まり ・ 夢を見ながら1個1個を積み上げていくと 基礎練習も楽しんでできる ・ 今の俺はもう、スティック1本あれば 生きていけるよって思ってる ・ このスピーカーで、母親の知りたい気持ちと 息子の安心させたい想いが繋がる ・ 音量ではなくて、音質で ちゃんと聴かせるイヤモニを作りたい ・ 奥さんには、 自由に自分のやりたいことをして 生きていくために楽しいことをしていてほしい ・ これからもずっと叩いていかなきゃいけないのは 聴き手を本当に感動させることのできる、唄うドラム ・ 第7章 GLAYが語る永井利光 [パーソナル・インタビュー] #1 JIRO #2 TAKURO #3 HISASHI #4 TERU ・ 年表 相関図