「ドラマー永井利光 自叙伝 夢の途中に」好評発売中!

 

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オリジナルCD「夢の途中に」+オリジナルシール

 

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GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2017 -Never Ending Supernova-などのライブ会場

オリジナルCD「夢の途中に」+本書へToshiの直筆サインをお入れします。
※オリジナルCD「夢の途中に」とは?

「GLAY TAKURO Solo Project 1st Tour “Journey without a map 2017”」の全会場で1曲目に演奏された「夢の途中」(Music by 永井利光)の、2月28日@Zepp東京でのライブ音源をCD化した特典となります。

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  • ドラマー永井利光 自叙伝 夢の途中に
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  • ドラマー永井利光 自叙伝 夢の途中に

    四六判 / 320ページ / ¥ 2,037

    氷室京介、GLAYのサポートを長年続け、自身のソロ・アルバム制作やチャリティ・イベント、そしてドラム・クリニックも精力的に続けるドラマーToshiこと永井利光。

    そのプロフェッショナルな歩みを、彼の周りで起きた数々の奇跡的な出逢いや経験、セッション、ツアーなどを回想しつつ語りおろした初の自叙伝。19歳で上京した時からの師匠・原田末秋氏によるまえがき、巻頭カラー16ページで綴る思い出の写真集、GLAYメンバー全員がそれぞれにToshiを語り尽くす濃厚なパーソナルインタビューも掲載。

    「ヨロイを脱いで、川の流れに浮かぶ葉のように、自然に漂う」……夢に向け一直線に生きてきたToshiの極意が、ここにある。

    【CONTENTS】
    第1章 都城、宮崎、東京
    ・
    誰に対しても裏を見ることなく接する
    そうしたらみんなも同じように接してくれる
    ・
    何かが起きて「この人しかいない」って抜擢される
    それがこのあとの人生でずっと続く
    ・
    不良の子たちにも信頼されて好かれていたし
    普通のいい子たちも友達だった
    ・
    正月も、元旦に家に行って
    先生は呑みながら「ダメ、それダメ!」って
    ・
    岐路に関わるときに、自分でも驚くような我が出る
    だけどそれは全部いい方向に影響していく
    ・
    ホロヴィッツの「葬送行進曲」の映像を観て
    ドラムやめようって思った。それくらい衝撃的だった
    ・
    当時、生み出したオリジナルのリズム
    「CRIME OF LOVE」も高校のときに作った
    ・
    第2章 プロフェッショナル
    ・
    どうやって叩けばいいのかまったくわかんなかった
    そのときに初めて、ああ、これがプロなんだと
    ・
    道玄坂ヤマハ代表で東京地区に行ったのが
    俺のバンドとX JAPAN
    ・
    小池ヒロミチ、川上シゲ、奈良敏博、岡野ハジメ
    そして吉田 健......日々勉強
    ・
    次の扉が開くだけじゃなくて
    開いたときには前の経験値がちゃんと作用していく
    ・
    1ヶ月くらいリハを重ねても、当日リハで曲順を変える
    途方もなくジャニーさんの発想はすごかった
    ・
    第3章 氷室京介
    ・
    自分が思い描いていたロックのビートがガツガツくる。
    とにかくカッコいい
    ・
    日本にこんなに素晴らしいボーカリストがいるんだ
    急激な成長期。最高の経験が、7年続く
    ・
    「俺を裸の王様にしないでくれよ」って頼まれて
    氷室さんの音楽に対して、正面から向き合った
    ・
    オープニングのカウントからラストの曲の最後の1音まで
    全20数曲で1曲
    ・
    同じ経験を重ねて長く付き合い続けるというのは
    こんなにも貴重で大切なものなんだ
    ・
    着いた日に「“VIRGIN BEAT”やろう」って言いだして
    やったら「OK!」って言って氷室さん、帰ったんです
    ・
    BOØWYを頭で理解してやろうと思っても真似できない
    4人は素直に、思うままに自分のクセを出してるだけだから
    ・
    えっ、なんでわかるんですか?
    今、俺が気持ちいいと思ってるのが
    ・
    第4章 GLAY
    ・
    甥っ子たちはみんなGLAYの大ファンで
    姉からは「甥っ子のためにやりなさい」と
    ・
    20万人の歌声と俺のドラムだけ
    そう思ったら鳥肌が止まらなくて
    ・
    みんなすごく大人で、バンドに私情を持ち込まない
    4人全員が、GLAYのことを考える
    ・
    キックを重くできなくても「はい!」って言え
    できるってレッテルを貼ってもらったほうが絶対いい
    ・
    佐久間さんはいるわ、広瀬さんはいるわ
    井ノ口さんはいるわ、まさに最強布陣
    ・
    筋力を使わずにドラムを叩く方法を見つけ出せたから
    ドラム寿命80歳、まだまだイケるぞ
    ・
    GLAYと氷室さんを同時にできて、しかもジョイントも
    ......こんな 至高の時間はない
    ・
    第5章 幸せな奇跡
    ・
    わあ、日本人に会えた!って
    まるでロールプレイングゲーム
    ・
    ファンクを、宮崎で育った俺のルーツで叩くから
    誰もが初めて聴くファンクなわけ
    ・
    技術的、精神的、そして身体的にも
    気功というのは多大な影響がある
    ・
    俺は本当にロックしてんのかな?
    やっぱりジャズがやりたい
    ・
    200曲近いスタンダードをまず覚える
    それを、俺は小学生のときにやっていたから
    ・
    GLAYは20年以上変わらず居心地のいい
    そしてとっても刺激的な場所
    ・
    第6章 ドラマーとして生きるということ
    ・
    西郷輝彦さんに教えてもらった
    「絶対に、何事も続けることが大切」
    ・
    「プロが教える高尚なドラムのクリニック」というよりは
    ドラムを通して豊かな人生にしていきましょう!という集まり
    ・
    夢を見ながら1個1個を積み上げていくと
    基礎練習も楽しんでできる
    ・
    今の俺はもう、スティック1本あれば
    生きていけるよって思ってる
    ・
    このスピーカーで、母親の知りたい気持ちと
    息子の安心させたい想いが繋がる
    ・
    音量ではなくて、音質で
    ちゃんと聴かせるイヤモニを作りたい
    ・
    奥さんには、自由に自分のやりたいことをして
    生きていくために楽しいことをしていてほしい
    ・
    これからもずっと叩いていかなきゃいけないのは
    聴き手を本当に感動させることのできる、唄うドラム
    ・
    第7章 GLAYが語る永井利光
    [パーソナル・インタビュー]
    #1 JIRO
    #2 TAKURO
    #3 HISASHI
    #4 TERU
    ・
    年表
    相関図