『IDOL AND READ』第16弾の発売を記念したトークショー&サイン会が、10月31日ヴィレッジヴァンガード渋谷本店にて、ゲストに鈴姫みさこさん(バンドじゃないもん!)を迎えて開催された。司会進行はIDOL AND READ吉田編集長が担当。

ファンの人からも祝福される結婚をして、ルールを変えたいんですよ、アイドルの常識を

── 鈴姫みさこさんです、拍手でお迎えください。(大拍手)

鈴姫みさこ(以下みさこ):ハッピー!ハロウィン!今日は、もうここに辿り着いただけでみんなハナマルです!

── 今日はハロウィンなんですよね。

みさこ:まっただ中です。

── ツアーの北海道から今日帰ってきたわけですけど、北海道で、ちょっとハロウィン的なこともやって。

みさこ:昨日が『バンもん!おったまげ!肝試しツアー!〜お分かりいただけただろうか〜』の札幌二日目だったので、ちょっとハロウィンメイクを。

── Twitterにあげてましたけど、ツインテールにしてたの可愛いですよね。

みさこ:イエ〜イ! ツインテールは大人気の髪型なので、ふだんは他のメンバーに譲ってたり?することも多いけど。

── 10月の中旬にも、ちょっと早いハロウィンってことで、無茶苦茶奇麗な鈴姫みさこさんの写真を上げてましたけど。

みさこ:あれはスナック「しろくま」の店長をやらせていただいて。ハロウィンって毎年一回は楽しみたいじゃないですか。


── 基本的にコスプレとかもOK派ですか?

みさこ:好きです、得意じゃないですけど、基本的にイベントごとを全力で楽しみたいタイプで、ハロウィンは──人混みは苦手なんですよ。去年、ゆずポン(甘夏ゆず)とハロウィンのときに渋谷に一瞬行って、俺塩ラーメンを食べて帰るっていうのをやったんですけど(笑)。

── 昨日が「おったまげ!肝試しツアー」のセミ・ファイナルでしたけど、今までツアーの手応えとかはどんな感じですか?

みさこ:タイトルだけだと分からなくて、初日のリキッドルームとかは、“どんなツアーなのよ?”って気持ちでいらしてくださった方が多いと思うんですが、“なるほど、こういうことか!”っていう驚きに溢れたエンターテイメントなツアーをさせてもらっています。だから、来て楽しかったから別の会場にもう一回という方も。

── リピーターが増えた。で、特に思い出に残った場所は?

みさこ:戸惑わせた方もいっぱいいたと思うんですけど宇都宮のライヴが、台風で中止するかしないか──というときに、“やります“って情報を出したら、“やるんかい!?”って叩かれた(笑)。結構中止になったイベントが他に多くて──、私たちの場合、特典会までやると帰れなくなるんじゃないか──というのが、台風が一番強くなる時間帯だったので、“今回は特典会は無しです”とメンバー、スタッフで決めて、その代わりにハイタッチをしながらお客様を見送るというのをやらせていただきました。

── やるって決めたのは何か理由があったんですか?

みさこ:延期して、振替えで絶対にできる──というのであれば中止したんですけど、その目処が立ってない状況だったので。そんな中楽しみにしてくれている方も絶対いるし──。

── みさこさん、今年の夏から完璧に二重生活だったじゃないですか、バンもん!(バンドじゃないもん!)と、かまってちゃん(神聖かまってちゃん)。だから代替えができないのは、みさこさんが忙し過ぎるからって理由じゃないですか?

みさこ:(笑)その説はもしかしたらあるのかもしれないけど、あまり突っ込んでないです。でも、みさこのスケジュールが押さえられない──というのがあるのかもしれない…?

── 夏から完全に同時進行でしたからね。

みさこ:そうですね、キツいっていうより、あまり家にいる時期がなくて──関東にいない時期が半分くらいあったなって印象です。関東以外ではそれなりに休む時間もあったんですけど、

── 地方で遊んで。

みさこ:北海道もそんなに休める時間はなかったんですけで、皆で美味しいもの食べて──無理矢理ですけど(笑)。

── 家には帰れないけど、この忙しさムリっ!!っていう感じじゃなかったんですね。

みさこ:私は…そうですね。忙しいこととか、家に帰れないことに対して割と平気。他のバンもん!メンバーだと多少ホームシックにかかりますね。かまってちゃんで、一人で北海道に行く──というのがあったんですけど、初めて一人で飛行機に乗る──というのがかなり不安でした、辿り着けるかどうか。

── 方向音痴?

みさこ:私、本当に方向音痴なんで。数字に弱いからゲートの番号とか目に入ってこないんです。読めはするんですけど、目の前に書いてあっても目に入ってこない場合が多くて。

── 方向音痴の人は頭の中に地図が描けないですって。

みさこ:全然描けないです。

── だから、何番って書いてある場所が捜せないんですよ。

みさこ:そうそう、そうなんですよ、分からないんですよ。

── ありがちですね。で、そのかまってちゃんのツアーもこの間新木場Studio Coastで終ったんですけど、かまってちゃんのツアーってどうでした?

みさこ:かまってちゃんは、ここにきて、しみじみと──話題性じゃなくて──しみじみとお客さんが増えてる。それがすごく嬉しくて、あと個人的な話をすると、バンもん!の時もかまってちゃんの時も両方観てくれて、どっちのみさこも好きって言ってくれる方が多くなってきてるのは嬉しいです。

── 以前は、<かまってちゃんのドラムのみさこさんがやっているアイドル・グループ>みたいな捉え方をされるのがイヤだったけれど、それが今は全然平気になったのは、両方とも確立できたから?

みさこ:そうですね、全然違うことをやっているので、かまってちゃんの名前でバンドじゃないもん!を知ってくれる──だけでもなくなってきて、バンドじゃないもん!から知ってくれてる人も多くなったし。

── 相乗効果があればwin-winになるわですから。で、Studio Coastが終ったときに、“また10年後に周年をやりたい“って言ってて、いいな〜楽しんでるなぁって思ったんです。バンもん!も10周年やりますか?

みさこ:やります、やります、やりましょう! CDデビュー5周年というのは去年やったんですけど、一番やりたいのは、今の6人になって◎周年というのを。かまってちゃんの場合は、私が入ってから10周年だったので。

── つまり、バンもん!も今の6人になって、誰も辞めない状態を10年続けなきゃいけないわけだけど、その自信がある。

みさこ:そう、やりたい。やります!誰かが辞めたいって言ったら羽交い締めにして(笑)。

── そしてバンもん!の目標のひとつに武道館というのがあって、みさこさんは今回、武道館に立つ経験をされたんですよね。

みさこ:かまってちゃん関係のイベントだったんですけど、初めて武道館のステージの上からの景色を見ることができました。

── どうでした?

みさこ:イッパイにしたいなと思いました。初めての武道館って自分たちにとっても大切な瞬間なので、ワンマンとかでちゃんと一人でも多くの人にその姿を目の当たりにして欲しいな──と、改めて思いました。

── 昔のミュージシャンって、武道館には思い入れがあるから終った後結構泣く人が多いんですよ。東京ドームの時はわりとあっさりしてるんですけど。で、以前LUNA SEAのメンバーが言ってたのが、“武道館は客席に誰もいないリハの時は小さいと思うんだけど、客が入るとデカいと思う。ドームは逆でリハの時はデカいと思うんだけど、客が入ると小さい!って思う”って。

みさこ:ステージから見てメチャメチャデカい武道館を経験してみたい。

── 特に二階席三階席は人が壁になって襲ってくる感覚らしいですよ。

みさこ:人が縦にいる…なるほど〜。

── そういうの味わいたいですよね。

みさこ:味わいたい!ですね。武道館ってみんなが知ってて憧れる場所じゃないですか。そこに立ってきちんとお客さんが呼べるアーティストになりたいので。


── 武道館をただやるだけじゃなくて満員にしたい。

みさこ:満員にしたい!だから、武道館が最終地点じゃなくて。

── で、みさこさんは今回のIDOL AND READ 016で二年ぶりくらいの登場だったので、その間のことを話してもらおうかと思ったら、途中から“今日は話したいことがあるんです!”となって、何を話すかと思ったら<衝撃発言>を。

みさこ:(笑)そうそう、今回は、これからの未来の話をしたいな──と思って。

── で、何が飛び出てくるかと思ったら、結婚願望!

みさこ:結婚したい!

── 今までのアイドルではタブーの話じゃないですか、

みさこ:タブーだからこそ、というのもあるんですけど、元々、私は結婚願望というのがあまりなくて。<男女は必ず恋愛して結婚するものだ><女性の幸せは結婚して子どもを産むこと>みたいな世の中に溢れてる幸せに対して、いや、それだけじゃないだろう!って反発したくて。

── カウンターですよね。

みさこ:やっぱり、根がロックなので(笑)。根底にあるのは完璧な平和主義なんですけど、根がロックなので、何かに抗っているんです。だから世の中の風潮への反発はあったんですけど、どんどん世の中も変わってきて、性別とかもいい意味で適当になってきて、そういった人たちもきちんと社会に出て認められるようになって。でもそういう中で未だにアイドル界隈だけ、男・女というのが強いんですよ、正直言って、私はイヤだなって思ってしまって、逆に<結婚してやろう>と思って(笑)。

── それはやっぱり抗いたいから?

みさこ:そう、抗いたいから。今まで、現役の女性アイドルで結婚を堂々として祝福をされた方って、多分私は知らない。だから、ファンの人からも祝福される結婚をして、ルールを変えたいんですよ、アイドルの常識を。男性アイドルは女優さんとかと結婚されたりとか、なんとなく暗黙の了解で結婚や恋愛が許されてるじゃないですか。でも女性アイドルはそれをしちゃいけない──みたいな。だからそれを覆したい、<女の子のアイドルも、幸せの形が恋愛に含まれてるんだったらしていいんだよ>って。

── ファンの人たちはみさこさんが幸せになることが、願望の一つじゃないですか、だから結婚して幸せになったら喜ぶべきですよね。

みさこ:私が、それを最初にするのがいいことなんじゃないかと思って。それで、続いてくれたらいいんじゃないかなと。で、声優さんの界隈も、鈴村健一さんと坂本真綾さんが結婚を発表された時に、大きく変わったんです、明らかに声優界のルールが。この二人がしていいんだったら、私もいいんだ──って、他の声優さんが、<結婚してました、結婚します…>と次々に公表した時期があったんです。そこまでの影響力を私は持ってないかもしれないけど、小さな希望になりたいな──とは思っています。

── その取材をしたのが夏で暑い時期だったんですけど、そこから23ヶ月経ってますけど、今の婚活状況は?

みさこ:あの〜、徐々に心が折れ始めてる(爆笑)。元々時間があまりなくて、大人になってからできた友だちも極端に少なく、休みができたらメンバーと遊ぼうかな──と思っちゃうタイプで。だから誰かと新たに仲良くなること自体がすごい不慣れ。だから、まずは恋活アプリをダウンロードし(て登録し)たんです。そうしたら、鼻から顔の下半分、ホクロも写ってない画像しか上げてないのに一瞬でみさこってバレた(笑)。見つけだしたのは21歳の大学生で“神聖ちゃんですよね“って。(場内大爆笑)一瞬でバレたんで”新木場のライヴ遊びにおいでね“って言ったら、来てくれて。プライべートとかではお会いしてないんですけど。

── いい話ですね(笑)。

みさこ:で、心が折れた原因の一つが、元々連絡無精で。

── ダメじゃないですか。

みさこLINEとかも億劫なタイプなので、一緒にメッセージのやり取りをして楽しいと思えない人とやり取りをするのは億劫だなって思って──。で、今日一つ伝えたいのは、アラサーの女子の需要はこの世の中にはたくさんある!ということ(笑)、(婚活アプリで)いろんな年齢の方からメッセージはいただきます。

── 下から上まで。じゃ、どんな男性がタイプかというと、向こうからガンガン来るタイプってことですか?

みさこ:と思うじゃないですか、全然そんなことないです。基本的にM気のある気質なので、私がどれだけかまって欲しそうにしててもずっと興味なさそうにしてる人。

── 顔とかは?

みさこ:自分でも好きなタイプの共通点が見いだせない。わからないんですよ。少なくとも言えることは、そんなにイケメン好きじゃない──ってことは気づき始めました。

── じゃそういう人とどういう風に恋愛して結婚したい?

みさこ:それ、謎なんですよね。これは森三中の黒沢さんが仰ってたんですけど、<目の前で好みのタイプの男性が急に事故とかにあって命の危機を助ける──とかじゃないと始まらないんじゃないか>って。

── その可能性、なかなか低いですよね(笑)。

みさこ:だから出会い方なんだなと。

── でも逆に言うと、誰にでもチャンスはあるわけですね。

みさこ:ファンの方だと分かっちゃうと、感謝の気持ちがあるから無下にはしたくないけど。結婚とかする恋愛対象を捜すとなると無下にせざるをえない時が出てくるから、どうしようかな──って。

── ファンはちょっと難しいかもしれないと(笑)。じゃ、アイドルのまま結婚してみんなに祝福されるという野望はありましたけど……。

みさこ:めちゃめちゃ難しんだなって思って。

── 難しい理由が、彼氏を作る時間がないから。

みさこ:そう、野望はあるけど、今の人間関係に不満足がない(笑)。というのがあります。そう、夢なんです、私的にはPerfumeさん辺りが先にやっていただけたらな──と思ってたんですけど。ま、自分でもいい人を早く見つけて──と想像はするんです、努力だなぁと。

── じゃ、武道館と結婚、どっちが先かっていうと。

みさこ:正直、武道館が明日できるんだったらやりたいくらいですけど、今は客席がイッパイの理想の武道館にできるわけじゃないから。でも、結婚はメッチャ急にいい人が見つかったら、パッとしても幸せになれるかもしれない。そうしたら先に結婚かな。イッパイの武道館にしたいんで。


── その前にツアー・ファイナルの119Zepp Tokyo公演が。

みさこ:そうなんですよ、まずはそこをイッパイにしないと。ファイナルは今までのツアーの集大成をお見せしつつ、ガッツりとバンドじゃないもん!のヒストリーが変わる瞬間がこの日あるので、ちゃんと見に来て欲しいです。そうそう最近、お客さんのエリア分けも発表させていただいたんですけど、初めての試みで、『他界ゾーン』というのを作りまして。今のバンもん!の現場から足が遠のいてはいるけど──という方のための、後ろの方のゾーンで。色んな方が、あ、自分ここに来てもいいんだっていうエリアを分けて作らせてもらってます。騒ぎたい人用、女性優先用と。

── 乞うご期待ですね。

みさこ:他界した人も気軽に来て欲しい。

── あと生誕祭もありますよね。

みさこ1120日に、代官山の「晴れたら空に豆まいて」。詳細を出してないにも関わらずチケットにはゲストが載ってしまってるんですけど(笑)。私が大人になってできた友だちは片手で納まっちゃうんですけど、その中でねごとの小夜子ちゃんとか、大学在学中に一緒にバンドをやってて今も続けてるオマー里吉君とか、リアル友だちとプライベートな雰囲気もありつつ、皆で生誕パーティーみたいにしようと。みさこの誕生日パーティーにお呼ばれしました──みたいな感じ。

── 今までの生誕で、何か思い出あります?

みさこ:めちゃめちゃあります。隔年で、プライベートな生誕とイベントっぽいガッツリしたものをやろうとしてて。一昨年は今年と同じくらいプライベートで。高校の時の友だちのふうちゃんとみさこが授業中にやり取りしてた手紙を公開とか、年賀状を映したり、スタッフじゃないもん!っていってスタッフさんに「パヒパヒ」を踊ってもらったり、いい意味での身内ノリで。去年はみさこ主催のイベントの形で、あっこゴリラさんと、オメでたい頭でなによりさんと、ちばものがかり(from 神聖かまってちゃん)、ミサゲルゲが。

── なかなかそれは普段見れない貴重な。

みさこ:必ずや楽しませようという気持ちは、毎回とても強いので。一昨年は転換中にVTRを流そうと思って、私の吹奏楽をやっていた時のコンクールの映像を流したんですけど、そこが一番シュールだったって話です。ずっと私が映ってるわけじゃなくて、時々映るというのが。

── 今年は?

みさこ:今年はジャム感のあるもので、バンドセットもステージじゃなくて客席の真ん中に置いて、飛び入り参加もありのラフな、音楽メインではあるけどパーティーにしたいなと思ってます。

── それもありつつ、かまってちゃんの方も。

みさこ:かまってちゃんも神戸で1215日、16日の二日間NGフェスをやりますので詳しくは公式ページを。ここではかまってちゃんの前期と後期で曲を分けて、初日は前期の古い曲しかやらない、二日目は後期の新しい曲しかやらない──というのをやろうとしてるんですけど。それにお客さんにアンケートをとって希望曲を演奏するのもやろうとしてて、相当曲が思い出せない(笑)。10年分なんで、スタジオにいっぱい入って練習しようかと。

── ますます忙しくて婚活、恋活できないじゃないですか。

みさこ:婚活!そうなんですよ──。

── ということで、興味を持った方は公式ページを調べていただいて。

みさこ:ありがとうございました!

この後サイン会が行われた。

※このトークイベント後、Zepp Tokyoでのツアーファイナルで、
バンドじゃないもん!は、バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI に改名。
11月10日には6曲連続配信シングル第一弾「ハッピーバースデーソング」をリリースした。

 


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    A5判 / 224ページ / ¥ 1,296

    アイドルの生い立ちや本音に迫ったパーソナルロングインタビュー集『IDOL AND READ』。
    その新刊16号の表紙巻頭は、欅坂46の石森虹花が飾ります。
    震災以降、被災地を何度も訪れたAKB48に元気をもらい、自分も少しでも復興を早められればとアイドルになった彼女の生い立ちから、欅坂46のコンサートでステージをハケるときにお辞儀をするようになったきっかけなどまで、そのストイックな姿勢のルーツを2万字インタビューで追いました。

    裏表紙は、昨年末にでんぱ組.incに電撃加入したぺろりんこと鹿目凛。
    さらに、テレビでもおなじみのお騒がせアイドルNGT48の中井りか、=LOVEの齊藤なぎさ、ラストアイドルLove Cocchiの石川夏海など、今話題のアイドル11名を全員、パーソナルロングインタビューと完全撮り下ろし写真で掲載します。

    【CONTENTS】
    石森虹花 欅坂46

    鹿目 凛 でんぱ組.inc

    中井りか NGT48

    齊藤なぎさ =LOVE

    石川夏海 Love Cocchi

    大黒柚姫 チームしゃちほこ

    南 菜生 PassCode

    池田菜々 LADYBABY

    藤城アンナ CY8ER

    村田実果子 BLACKNAZARENE

    鈴姫みさこ バンドじゃないもん!

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