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| 発売日 | 2026/03/30 |
|---|---|
| サイズ | AB判 |
| ページ数 | 112ページ |
| ISBN | 978-4-401-65727-8 |
STACKING PEDALS
ペダルを重ねれば全く新しい“何か”が生まれるかも?
エフェクターを何台か重ねがけする“スタッキング”は、昔からプロ〜ハイ・アマチュアの間で活用されてきた裏技的な手法。それが昨今、急に注目され始めている。スタッキングとは言うなれば、「掛け算」や「足し算」の考え方。エフェクター1台だけじゃ作れない理想のサウンドも、2台、3台と重ねれば生み出せるかもしれない?という発想に基づく。とはいえ、それは決してメーカー推奨の使い方ではないし、設計者もそれを想定したデザインを施しているわけでもない。つまりスタッキングに確立された方法論はなく、そのレシピは錬金術のようにあやふやだ。必要とするサウンドに辿り着くためにには、自分でひたすら実験してみる以外に道はない。しかしそれでもヒントはある。古今東西のギタリスト、ペダル・ビルダー、有名楽器店のスタッフなど、音作りのプロフェッショナルたちが培ってきた知見から学べることは多い。今号の特集では、サウンドメイクの有識者が持つ経験則を軸に“スタッキングの最適解”を探っていく。
【CONTENTS】
[Pedal Board Profiling]
生形真一(Nothing’s Carved In Stone)
Nothing
Just Mustard
[特集1]STACKING PEDALS
ペダルを重ねれば全く新しい“何か”が生まれるかも?
[Column]セオリーなき状況で考えるペダル・スタッキングの心得
[Interview]戸高賢史 × Shun Nokina(Phantom EVR)
[Interview]村田善行(Guitar Shop Hoochie’s)
[Interview]手塚大哉(VEMURAM)
[Analysis]スタッキングがどれほど有効なのかを実機を使って検証!
[Interview]サトウカツシロ(BREIMEN)× ニシキド(Guitar Shop Hoochie’s)
[Analysis]現行最新“2 in 1ドライヴ・ペダル”試奏分析
[Interview]小林 良(IKEBE SHIBUYA World Pedal Park)
[Instruction]理論派ペダル・ビルダーが考える回路上でのスタッキング(KarDiaN)
[Instruction]真空管搭載型のペダルはスタッキングの土台になり得るのか?(Jake Cloudchair)
[Instruction]オルタナ系スタッキングのススメ
[Analysis]波形分析で知る!スタッキングによる信号の変化
[Instruction]ビルダー兼バンドマンが考えるスタッキングとペダル回路の関係(Petla)
[Instruction]ライヴ・シーンの最前線でプロがスタッキングする目的とは?(坂本夏樹)
[特集2]Citadel Electronics
“マス”に挑む俊英が築き上げた“新たな砦”
[新製品紹介]COMING UP NEXT NEW PRODUCTS REVIEW
[Interview]Builder’s Voice
VOX
Umbrella Company
Kogalashi Sound Magic
[Others]
東京・渋谷のど真ん中に巨大ペダル・ショップが登場!
IKEBE SHIBUYA World Pedal Park
東京ペダルサミットSPINOFFレポート
新製品インフォメーション
[連載]Whatever cool with me
Let me be your patch cable(兎沢貴広/EQD)
You Made Me Pedalise(加藤理央/Umbrella Company)
音の正体(布施雄一郎)
BENIMARULABO[出張版](BENIMARU)
その音、自家製につき(Kensei Ogata)
なんばの楽器店からキラーパス(兼政拓実)
マニアの極北(細川雄一郎)
¥ 2,200 (本体 2,000+税)