MUSIC LIFE 1960年代のビートルズ<シンコー・ミュージック・ムック>

MUSIC LIFE 1960年代のビートルズ<シンコー・ミュージック・ムック>

¥ 1,650 (本体 1,500+税)

発売日 2020/07/09
著者 フロム・ビー(編)
サイズ B5判
ページ数 144ページ
ISBN 978-4-401-64940-2

1960年代を駆け抜けた現役時代のビートルズ

『MUSIC LIFE 1970年代ビートルズ物語』『ML ザ・ビートルズ 1980年代の蘇生』『ML 1990年代のビートルズ』といった“ディケイド”シリーズの第4弾。
今回は最も重要な1960年代のビートルズ現役時代の活動にスポットを当て、新しい視点=武道館公演後の日本におけるビートルズ、タイムリーな話題=ビートルズ解散考、初心者にまず押さえてほしい歴史=ビートルズ重大事件200という3つの視点で描く。

【CONTENTS】
新作映画『ゲット・バック』は4つの「ビートルズ史」を新たな視点で繋げるか
Photo & Words

[PART 1] 武道館後、日本のビートルズ
日本でのビートルズ受容史を紐解く鍵は星加ルミ子と『ミュージック・ライフ』

1966年7月〜12月
日本公演の余韻が続くなか、初の解散騒動に揺れる

1967年
サウンド革命が浸透するなか、宇宙中継で広く注目を浴びる

1968年
新しいビートルズ文化が流入するなか、1万人のファンが再び武道館を埋める

1969年
日本の政治状況にも寄り添い、愛と平和のメッセージを送る

1970年
「レット・イット・ビー」が大ヒット。ビートルズ文化模索の旅が始まる
 
[PART 2] ビートルズ解散考
解散論①
「50年前に見えていたビートルズ解散の景色」

解散論②
「音楽的要因から考えるビートルズ解散」

解散論③
「メンバーにとって解散はいつだったのか」

時代の証言
星加ルミ子/川原伸司/伊藤銀次/杉真理/島泰子/横倉絹枝/伊豆田洋之 /ピーター・ホンマ/黒田敦子/井元真美/小川修身/松田ようこ

ビートルズは解散の時期に何を着ていたのか
 
[PART 3] 1960年代の重大事件200と年譜
1960年
ビートルズ誕生とハンブルク武者修行

1961年
キャバーンを拠点にリバプールの頂点に

1962年
リンゴの加入とレコード・デビュー

1963年
イギリス制覇とビートルマニア現象

1964年
ビートルズ旋風はアメリカそして世界へ

1965年
世界のアイドルとしての栄光と苦悩

1966年
レコーディング革命と日本公演、ツアーの終焉

1967年
サイケデリック時代と愛のメッセージ

1968年
アップルの夢と真っ白なアルバム

1969年
屋上コンサートと『アビイ・ロード』

1970年
ビートルズ解散と『レット・イット・ビー』

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