ロック・ジェット Vol.77<シンコー・ミュージック・ムック>

ロック・ジェット Vol.77<シンコー・ミュージック・ムック>

¥ 1,404 (本体 1,300+税)

発売日 2019/06/13
サイズ A5判
ページ数 176ページ
ISBN 978-4-401-64788-0

巻頭特集
レッド・ウォーリアーズ
《Swingin’ Daze》発売30周年記念

インタヴュー
ダイアモンド☆ユカイ(レッド・ウォーリアーズ)
いつも思うんだけど、シャケがギターを弾いて俺が歌うと何か面白いものが作れる、というのがレッド・ウォーリアーズなんだよね

小川キヨシ(レッド・ウォーリアーズ)
《Swingin’ Daze》があるおかげで、30年経った今、音楽の幅を持てているというか。
今、単なるロックンロール・バンドではなくいられる大きな財産なんだと思います

宗清裕之(元レッド・ウォーリアーズ担当ディレクター)
日本っぽいロックにはまったく興味がなかった。これはレッド・ウォーリアーズをやっていた時に自分の中で確立したことです

三国義貴
去年の国際フォーラムの時もそうだったけど、お客さんは本当に楽しみにしているからね。
その期待に応えなくちゃいけないというのがものすごくある。お客さんには楽しんで帰ってほしいから

木暮武彦(レッド・ウォーリアーズ)
《Swingin’ Daze》は、とことん楽しいことを自由に作っていいんだっていう自由の象徴かな

《Swingin’ Daze》論 狂おしいほどに潔く眩しく美しいロックについて
「“SWINGIN’ DAZE”21st Centuryリリース30周年完全版ライヴ」への期待

流賀良志彦(イージー・ウォーカーズ)「ヴードゥー・ラウンジ・イン・ジャパン1995について」
ローリング・ストーンズ《ホンク》のボーナス・ディスクを紐解く
〈アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト〉は、アコースティック・ギターをフィーチャーした驚きのヴァージョンだった
Exhibitionism ─ ザ・ローリング・ストーンズ展について

鮎川誠 インタヴュー
〈ユー・メイ・ドリーム〉には、いつも特別な瞬間が訪れるんです
『SHEENA’s YA-ON シーナ&ロケッツ35周年ライヴ【ノーカット・ライヴ完全版】』について

特集 汝、我が民に非ズ《もはや慈悲なし》
町田 康(汝、我が民に非ズ)[インタヴュー]
感情とか情緒とかに訴えかけたいんですね。頭で分かって、いいこと言ってるかなとか、正しいこと言ってるかなとか、そういうことではなくて、言葉も音もわけ分からないんだけど、聴いている人はある気持ちを抱く。それが音楽だと思います

中村敬冶[インタヴュー]
変拍子にしたり、リズムを変えたりしたら楽しんで歌詞をつけてくれるんじゃないかと勝手に思ってそうした曲を渡すと、それにも見事に言葉を乗せてくれます。それが本当に自然なんです

追悼 遠藤ミチロウ
我らがパンク・ロック日本代表大将へ

泉谷しげる問題を考える
ウィークエンドカフェ

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