| 発売日 | 2026/08/10 |
|---|---|
| 著者 | 峯 大貴(監修) |
| サイズ | A5判 |
| ページ数 | 240ページ |
| ISBN | 978-4-401-65758-2 |
最も濃密だった時代のフォークの魅力を再発見!
いまこそ知るべき珠玉の名盤がここに! マイク真木、森山良子、ザ・フォーク・クルセダーズ、岡林信康、吉田拓郎、高田 渡、井上陽水、泉谷しげる、松山千春、中島みゆき──。1966年を起点にした日本のフォーク・ミュージック第一フェーズと言うべき作品たちの魅力を再発見できるディスク・ガイド! 定番の作品から、後年再評価された隠れた名盤、近年発掘された自主制作モノまで、当時の評価と2026年現在の視点も織り交ぜ、フラットに紹介。また、〈ヤング・ギター〉誌にて、70年代に行なわれた加川 良、GARO、友部正人、小坂 忠、小室 等などの貴重インタビューも復刻掲載!
【CONTENTS】
part 1
1966 – 1970
part 2
1971 – 1972
part 3
1973 – 1974
part 4
1975 – 1976
part 5
1977 – 1978
part 6
1979 – 1982
〈ヤング・ギター〉インタビュー・アーカイブ
小坂 忠
小室 等
GARO
高田 渡
友部正人
井上陽水
岡林信康
加川 良
ライヴ盤
全日本フォークジャンボリー
唄の市
HOBO’S CONCERTS
春一番
ライターズ・コラム
“フォークの時代を知らない子供たち”の生き方/平松稜大(たけとんぼ)
後藤次利に学ぶ、フォークにおけるペース・プレイ/マオ(砂の壁)
フォーク・ソングとアメリカのルーツ・ミュージック/妹尾みえ
なぜフォーク歌手はテレビになかなか出ないのか/真鍋新一
やさしさ ニュー・ミュージック私論/安田謙一(ロック漫筆)
現在進行形の関西フォーク/村尾尚哉
“日本のフォーク”はダサくて古臭い?/峯 大貴
¥ 2,800 (本体 2,545+税)