メタルとパンクの相関関係

メタルとパンクの相関関係

¥ 1,980 (本体 1,800+税)

発売日 2020/10/30
著者 行川和彦、奥野高久
サイズ A5判
ページ数 240ページ
ISBN 978-4-401-64978-5

ヘヴィ・メタル/ハード・ロックとパンク・ロック/ハードコア・パンク、隣り合わせな両ジャンル間の近親憎悪と異種交配の半世紀を徹底検証!

BURRN!2009年1月号に掲載された特別対談『メタルとパンクの相関関係』の“拡大版”を1冊にまとめるという意図のもと企画された、“パンクの弁護人”たる音楽文士・行川和彦と、ヘヴィ・メタル専門誌BURRN!編集部所属の奥野高久が、隣接する両ジャンル間の“近親憎悪/異種交配”という特殊な関係性を深く広く掘り下げる書籍の決定版!

【CONTENTS】
第一章:ロックン・ロール胎動期
ヘヴィ・メタル/ハード・ロックとパンク・ロックの誕生前後を振り返る

第二章:混沌の時代、80年代へと突入
HM/HR及びパンク/ハードコア細分化の時代を振り返る

第三章:異種交配の本格化
80年代半ば、英米のアンダーグラウンド・シーンで起こったメタルとハードコアのクロスオーヴァー

第四章:90年代へと突入
ロック原点回帰とメタル/ハードコア過激化・先鋭化の時代

第五章:なおも続く相互作用
変革の時代だった90年代から新世紀にかけて、更に異種交配を続けたHM/HRとパンク/ハードコア

巻末付録:メタルとパンクの相関関係を濃密なものとしたアルバム98選!

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