ゲッツ/ジルベルト 名盤の誕生

ゲッツ/ジルベルト 名盤の誕生

¥ 2,420 (本体 2,200+税)

発売日 2021/03/19
著者 ブライアン・マッキャン(著)、荒井理子(訳)
サイズ 四六判
ページ数 224ページ
ISBN 978-4-401-64903-7

ボサノヴァを世界中に浸透させた『ゲッツ/ジルベルト』
その名盤たる所以を詳細に解説した一冊

1964年3月リリースされ、世界中にボサノヴァ旋風を巻き起こした、スタン・ゲッツ(sax)とジョアン・ジルベルト(vo、g)のコラボレーションによるアルバム『ゲッツ/ジルベルト』を詳細に解説した、人気の“33 1/3”シリーズの中の注目の一冊。
ジャズとボサノヴァを見事に融合させたこのアルバムは、いかにして名盤になり得たのか。アストラッド・ジルベルトが歌った「イパネマの娘」はなぜ世界中で大ヒットしたのか。
ジョージタウン大学のブラジル史教授である著者ブライアン・マッキャンが、その歴史的背景と制作過程を丹念に振り返ることで、『ゲッツ/ジルベルト』の名盤たる所以を探る。

【CONTENTS】
第1章 はじめに
第2章 ボサノヴァとは?
第3章 「イパネマの娘」
第4章 セイレーンの歌
第5章 「ドラリセ」
第6章 「オルフェウ・ダ・コンセイサォン」の舞台裏
第7章 「プラ・マシュカー・メウ・コラソン」
第8章 コパカバーナに災いあれ
第9章 スタン・ゲッツ
第10章 ボサ、人種、政治
第11章 「ディサフィナード」
第12章 脚光を浴びる直前
第13章 「コルコヴァード」
第14章 カー・ラジオから流れるボサノヴァ
第15章 「ソ・ダンソ・サンバ」
第16章 幸せは露の滴
第17章 ダンスホールの記憶
第18章 「オ・グランジ・アモール」
第19章 オルフェウとしてのアロルド・コスタ
第20章 オルガ・アルビズと「Alla Africa(アラ・アフリカ)」
第21章 2人、3人、大勢のイパネマの娘たち
第22章 「ヴィヴォ・ソニャンド」
第23章 ボサと自転車
第24章 イパネマの娘のその後

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