ジェームス藤木 自伝

ジェームス藤木 自伝

¥ 2,547 (本体 2,315+税)

発売日 2019/09/09
サイズ 四六判
ページ数 232ページ
ISBN 978-4-401-64783-5

謎に包まれた生い立ち、クールス結成から現在に至る、奇才ジェームス藤木・初の自伝!

子供の頃、母に連れられて行った米軍基地で目にしたレイ・チャールズからすべては始まった!
アイリッシュ系米国人とのハーフとして生まれ育ち、数奇な運命に翻弄されながら接したアメリカン・カルチャー、ビートルズに刺激されて結成したバンド、歌舞伎町でソウル・ミュージックにどっぷり漬かり、踊りを極めたDJ時代――激動の60~70年代からクールス誕生までの歩みが初めて明かされる。
多岐にわたる音楽性の変遷、試行錯誤を振り返りつつ綴る、半世紀以上に及ぶ音楽活動と、音に導かれた人生の記録。

ソングライター/ギタリスト/シンガーとしての魅力を、近田春夫、横山剣(クレイジーケンバンド)、内海利勝(元キャロル)など縁の人々が語ったスペシャル・インタビューも掲載。
「音楽家=ジェームス藤木」の“魂”を伝える、永久保存版!!

【CONTETNS】
序章 舞い降りた音楽
第1章 下町での日々とビートルズ
第2章 新宿で極めたソウル・ミュージック
第3章 天使が導いたクールス
第4章 走り出した音楽人生
証言——近田春夫 ミュージシャン
第5章 新たな挑戦と迷走
証言——増井淑博 プロデューサー
第6章 散らばり始めたメンバー
証言——横山剣 ミュージシャン
第7章 どん底で出会った仲間と家族
証言——高護 プロデューサー
第8章 オリジナル・クールス
第9章 ロックンロールとリズム&ブルースの狭間
証言——内海利勝 ミュージシャン
第10章 ライフ・イズ・グッド
第11章 気がつけば40周年
第12章 音に導かれた人生
あとがきにかえて——大久保喜市 ディレクター
巻末付録 ジェームズ藤木ディスコグラフィ&作曲年順・楽曲リスト

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