英国フォーク・ロックの興亡

英国フォーク・ロックの興亡

¥ 2,200 (本体 2,000+税)

発売日 2015/9/30
著者 小西 勝
サイズ 四六判
ページ数 256ページ
ISBN 978-4-401-64174-1

シンコーミュージック刊行の芽瑠璃堂プレゼンツ第2弾。ロックとフォークの融合という単純な定義ではくくれない、懐が深くダイナミックなイギリスのフォーク・ロック。マニアックでコアなファン層がいるこのジャンルの成り立ちと背景、特徴や魅力などを俯瞰して精緻に綴った書き下ろしの評論。随所にアルバム紹介も多く挟んでおり、読めば60年代ポップ・カルチャーの裏面史にのめりこむこと間違いなし。著者は『ブリティッシュ・フォーク&トラッド・ロック』(ストレンジ・デイズ)、『ニッチ・ポップ──英国ポップの眠れるお宝』(エクシードプレス)などで筆力に定評がある小西勝。

【CONTENTS】
序文 イギリスにフォーク・ロック・ブームはなかった?
第1章 フォーク・ロック前史としてのスキッフル
第2章 ブリティッシュ・ギター・スタイルの源流
第3章 レズ・カズンズ ~フォーク・クラブの時代
第4章 フォークの外へ ~ロイ・ハーパーとジョン・マーティン
第5章 ドノヴァンのケルティック・ロック
第6章 ザ・ビートルズ ~ポップとフォークの接点
第7章 ペンタングルのフォーク・ジャズ・フュージョン
第8章 アメリカからの仕掛人 ~ジョー・ラスティグとジョー・ボイド
第9章 フェアポート・コンヴェンション登場
第10章 『リージ&リーフ』 ~アメリカ型フォーク・ロックとの決別
第11章 エレクトリック・フォークの戦士たち
第12章 ロンドンのスタジオ・シーン
第13章 アシッド・フォークと60年代の終焉
第14章 シンガー・ソングライターたちの70年代

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