ロックの美術館

ロックの美術館

¥ 2,592 (本体 2,400+税)

発売日 2013/7/4
著者 楠見 清
サイズ B6変型判
ページ数 328ページ
ISBN 978-4-401-63719-5

CDのアートワークを読み解くと、ロックとアートの歴史と現在、そしてポップ・カルチャーの未来が見えてくる。月刊『クロスビート』でロック周辺のアート&デザイン事情を専門に執筆する美術評論家・楠見清の連載が遂に単行本化!
音楽と美術、グラフィックとイラストレーション、映像とオタク文化、ジャンルと国境を越えた稀代のクリエイター総勢150人の作品が仮想のロック美術館に並ぶ。今までありそうでなかったロック・ファンのためのアート・ガイド/デザイナーのためのロック入門。
表紙イラストは江口寿史描き下ろし!

【CONTENTS】
ロックの美術館へようこそ

第1展示室 破壊と創造 ロック・アイコノクラズム

第2展示室 円盤の包み紙 パッケージとラべリング

第3展示室 脱物質化しる音楽 ディジタルとフィジカル

第4展示室 メイド・イン・20世紀 ポップ・レヴォリューション

第5展示室 ロックの公共性 イメージとメッセージ

第6展示室 身体と媒体 ボディ/エレクトリック

第7展示室 展覧から共有へ ミュージックとミュージアム

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