ノーザン・ソングス~誰がビートルズの林檎をかじったのか

ノーザン・ソングス~誰がビートルズの林檎をかじったのか

¥ 2,592 (本体 2,400+税)

発売日 2010/3/29
著者 ブライアン・サウソール/ルパート・ペリー(共著)、上西園 誠(訳)
サイズ A5判
ページ数 352ページ
ISBN 978-4-401-63379-1

ビートルズ・ナンバーのほとんどを占めるレノン=マッカートニー楽曲。
この黄金のコンビによる楽曲から発生するさまざまな権利を守ることを目的に設立されたのが音楽出版会社ノーザン・ソングスだった。

今なお巨万の富をもたらし続けるレノン=マッカートニー楽曲だが、作者であるジョン・レノンとポール・マッカートニーのもとを離れ、さまざまな人々に買収されていく。ブライアン・エプスタイン、ディック・ジェイムズ、レノン、マッカートニー、そしてマイケル・ジャクソンらの愛と苦悩の日々が綴られている。

本書に書かれている内容は、音楽権利ビジネス・サイドから見た“もうひとつのビートルズ史”とも言えるものだ。

【CONTENTS】
序文
第一章 ロビン・フッド、谷を駆ける
第二章 巨額の分け前の行方
第三章 買収、入札、分配
第四章 マペットたちとの仕事
第五章 売るべきか、売らざるべきか
第六章 スリラーがビートルズを買収
第七章 ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロードの終点?

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