YOUNG GUITAR 2017年4月号:特集 ジョン・サイクス

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YOUNG GUITAR:表紙巻頭特集 John Sykes

一体どれだけ長い間待たされたのだろうか? 表立った活動を止め、潜伏期間が続いていたジョン・サイクスがいよいよ本格的な活動を開始する!! そのキャリアの中で燦然と輝く名盤『WHITESNAKE』の30周年を機に、YGは久々に彼とのコンタクトに成功。待ち望まれている新作やホワイトスネイク時代のエピソードをたっぷり語ったロング・インタビューに加え、ヒストリーや奏法を通してジョンの偉業の数々を振り返り、さらに特別付録には新曲も収録。最新・最強のサイクス特集をここにお届けしよう!!

 

JOHN SYKES 2017 WILLIAM HAMES

JOHN SYKES 2017 WILLIAM HAMES

World Exclusive – Latest Interview
2万4千字に及ぶロング・インタビューで新作発表/本格復帰への熱い想いと古巣への偽らざる心境を激白!!

ーーまずはここから訊かないといけませんね。ここ数年のあなたはどうしていたのでしょうか?

ジョン・サイクス(以下JS):一旦休みを取りたかったというのが本当のところだよ。シン・リジィでの活動を長年続けていたら、すっかり疲れてしまってさ。バンドを離れてしばらく休もうと思ったら…自分の考えていた以上に長い休暇になってしまったよ。地下に潜って、ビジネスに関することからは完全に逃げていたな。

ーーファンからのラヴ・コールも絶え間なく届いていたんじゃないですか?

JS:まあね…。俺はたまに雲隠れすることがあるんだ(笑)。それでいいのさ、休暇を十分に楽しんだから。時々そうやって離れてみると、また音楽のことが好きになれるものなんだよ。どれだけ長い間離れていても、俺が完全に音楽と訣別してしまうことなんてあり得ないんだ。

ーーでは今日はその空白期間に起きたことを色々と確認させてください。シン・リジィを脱退したのは’09 年のことなので、随分と時間が経ってしまいましたよね。

JS:ああ、辞めるのが遅すぎたね。もっと早く辞めておくべきだったとすら思うよ。いや、誤解しないでくれ。もちろんシン・リジィのことは今でも大好きだし、これからも変わらないだろう。フィル(ライノット:vo, b/故人)に対する敬意を俺が忘れるわけがないじゃないか。だけど…


・・・続きはヤング・ギター2017年4月号でお楽しみ下さい。

<付録の紹介>
■Special Downloadable Contents
今月号の付録エムカードで、何とジョンの未発表新曲を世界最速でダウンロード可能! 野太く荒々しいヘヴィ・チューンで最新の”Black Beauty”サウンドを味わうべし!!

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