B=PASS 2017年7月号
価格

ライン

  最新号のご紹介
  表紙への道
→ THE取材
  三色丼と紅しょうが。
  用語解説48時

-






★超特急→インタビュー場所に訪れた時に、目に飛び込んできたのは、たまたまた入り口にいたカイくんの真っ赤なワイドパンツ。鮮やかすぎて、「私服?」と聞いたら、「私服だよ」と笑顔。扉を開けたら、真っ青なパーカーを着たコーイチくん。黒の人が青で、青の人が赤。普段見慣れない色味だったので、めっちゃ新鮮でした。(は)★藤巻亮太→撮影時はカメラか旅かサッカーの話になるのが通例。カメラマンさんが「フットサルしてます?」と何気なく聞くと、「先週は週7でしてた(笑)」と藤巻さん。「それ、サッカー選手よりしてません?」と聞くと、「してるね。ちょっとやりすぎ(照)」とのことでした。(は)★Czecho No Republic→インタビューは彼らがよく使うスタジオ近くの喫茶店で。最後、プレゼント用のチェキを撮ったら、武井くん「なんか隠密旅行の写真みたい」、タカハシさん「ほんとだー(笑)」と。喫茶店とタカハシさんの帽子がそう匂わせています。プレゼントページをチェック!(は)★グッドモーニングアメリカ×MAGIC OF LiFE→トークもあの5倍ぐらいの文字量がホントはありまして。八王子の有名なもの(高尾山と天狗)、美味しいもの(パッションフルーツを推してるらしい。あと八王子ラーメンもあるとか)の話とかもありました。(は)
SPYAIR
9月6日 レコード会社にてインタビュー。ライター大西さん。9月8日 都内スタジオにて撮影。カメラ平野さん。AD鶴羽さん。(さ)。メンバー&マネジメント&レーベル&撮影スタッフの皆様。ありがとうございます!!
← 4人でフツーに会話して笑ってるカットです。良き〜!
 前日までは雨続き、気温も一気に低くなって、誰もが夏の終わりを感じていたに違いない9月初旬。ところがSPYAIR撮影日の朝には雨も上がってカラっと秋晴れ。むしろ気温もグングンあがって、まるで夏の暑さがもどってきたみたいでした。この日はがっつり取材デーでだったようで、B-PASSは一番手。午前中の集合時間にもかかわらず、「おはようございまーす!」とメンバー&スタッフが元気にスタジオに登場。アルバムタイトル『KINGDOM』→王国→城……という連想ゲームから、ちょっとアンティークなお城っぽい洋館をロケ場所にチョイスしたのですが、KENTAさんとMOMIKENさんは部屋に入ってくるなり「うわー、めっちゃ広い! しかもキレイ」とスタジオをウロウロ。「住みたいけど、掃除が大変だよね」とか言ってましたよ(笑)。ちゃちゃっとヘアメイクを整えて、撮影はソロカットからスタート。仲良しのカメラマンさんと楽しくおしゃべりしながらもポーズを決めていきます。室内で撮ったあとは庭へGO! 外にレトロなソファを持ち出して撮影。ちょうどお昼時だったこともあって、太陽サンサンの中、メンバーは秋ものの衣装……。撮ってるうちにじわじわと額に汗が滲んできていました。頑張ってくれて、ありがとうございました! (よ)
グッドモーニングアメリカ×MAGIC OF LiFE
9月14日(木)17時30分〜18時30分@渋谷。コロムビア小林さん宮田さん。MPD平野さん。ステラオフィス伊藤さん。ありがとうございました。
トントン相撲
奥が深いよ
プレゼントあり☆
 グドモ金廣さん渡邊さんを迎えてのMAGIC OF LiFE連載「三色丼と紅しょうが」。企画はトントン相撲対決。負けたほうの罰ゲームは、金廣さんの案で「ディズニーストアでミッキーの耳買ってそれを付けて、手を繋いで2人だけで渋谷を歩く」に決定。マジですから、入念にトントンの練習をして、いざ、対決です。思いも寄らぬ動きをしたり、白熱したものの、MAGIC弱すぎ(笑)。喜ぶグドモ、ノリノリで罰ゲーム執行。ミッキーのカチューシャはお店になくて、代わりにプーさんとマリーの耳の髪飾りを選び、高津戸くん岡田くんの髪の毛に金廣さんが付けてあげる。「はい、手繋いで〜」と、猫とプーさんの耳を付けた男2人仲良く手を繋ぎ、一同はやや離れて、ハチ公まで行くことに。そこでまた金廣さんが思いついちゃったのか、ハチテンのビラを2人に渡す。「八王子天狗祭、よろしくお願いしまーす」と元気にビラ配りも。PRに貢献しました(笑)。そして、ハチ公前に2人を放置して解散。楽しかったぁ。この様子はB-PASSサイトに掲載しますので、ぜひチェックを。高津戸くん曰く「いろいろ罰ゲームやったけど、精神的には一番つらかったかも」と。ええ、街行く人に好奇な目で見られてましたよ(笑)。金廣さん渡邊さんのこの画も見たかったなぁ。リベンジしますか、頑張れMAGIC! (は)
w-inds.
9月4日 所属事務所にて、撮影&インタビュー。ライター武市尚子さん。カメラマン後藤倫人さん。メンバー、事務所、レコード会社スタッフの皆様。ありがとうございました!
クールな表情の3人、素敵でした!
 ニュー・シングル「Time Has Gone」。表題曲のミュージックビデオが公開されてから、思わず震えのくるようなそのカッコよさに圧倒され、インタビューするのを楽しみにしておりました! 制作のきっかけや過程など、じっくりとお話いただいたのですが、日々進化を遂げるw-inds.の3人からは、長い時間をかけて着実に経験を積み重ねてきたからこその大人の余裕や、自然と阿吽の呼吸が出る空気感が漂っていて、今後彼らから生み出される楽曲達がますます楽しみになったのでした!●撮影は、ミュージックビデオの世界観を参考に、シンプルかつ雰囲気あるシチュエーションで。集合は黒布バック、ソロはあえてのモノクロで撮影していきました。ソロカットでは、ウエストアップ〜ヨリを中心に、表情や視線、顔や身体の向きなどをそれぞれポージング変えていただきつつ、クールめに。特に慶太さんはワンカットごとに、動きを変えていってくださいました。龍一さんは、手を絡めてのポージングを多めに、男らしい表情も。涼平さんは、身体の向きを変える時の動きがとっても軽やかで滑らかだなぁと、メイキング写真を撮りながらしみじみした取材班でした。新曲をライヴで聴くのが楽しみです! (す)