B=PASS 2017年6月号
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→ THE取材
  三色丼と紅しょうが。
  用語解説48時

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★超特急→アルバムで巻末特集をした去年のB-PASS12月号(←資料として持って行っていた)に挟んであったポスターを広げ、「うわ、GACKTさんの反対側、超特急だよ!」「すげぇ〜。ガク特急だぁ」と沸くメンバーでした。(は) ★Flower → インタビュー中、シングルの歌詞世界についてのくだりでは、“あーだよね”“こうだよね!”と、まるで女子会のトークのようでした。(す) ★HOWL BE QUIET →グルメ紹介では、最初竹縄くんはスタバのシュガードーナッツも候補に挙げてくれてました。今度はスイーツ系でも是非オススメグルメお伺いしたいです!(す)★ЯeaL→「朝余裕があったので……」と、女子度増し増しな出で立ちで登場したRyokoちゃん。キュートでした。(さ)★Mrs. GREEN APPLE→前回コラムで話していた、メンバーでの手作りバレンタイン交換を今年もちゃんとやったそうです。毎回山中さんは「いろいろ味わえたほうがいいと思って」と2種類作るそう、素晴らしい。(さ)★THE BEAT GARDEN→突然ライターさんに「僕らのこと好きですか!?」と自ら聞くも、「なんだその質問!?」とメンバーにツッコまれ、真っ赤になるUさん。(さ)

ゆず

4月2日(日)撮影&インタビュー。カメラマンキセキさん、ライター竹内さん、レーベル松下さん・桃谷さん、マネージメント篠原さん・成田さん。ヘアメイク藤尾さん、スタイリング三島さん。AD鶴羽さん、(さ)。感謝です!
せっかくなので、ゆず太郎も並べてみました

 当日は快晴! まだちょっと肌寒くはありましたが、キラキラした日射しが眩しい春の陽気でした。20周年を記念したオールタイム・ベスト・アルバムのリリースタイミングでの表紙巻頭ということで、わかりやすい“20”のオブジェを用意。それをあえてモノクロでシックに見せることで、地に足の着いたオンリーワンの音楽活動を続けるゆずのイメージにリンクさせてみました(読者プレゼントのポラ写真では、20を持って思いきりチャーミングにはっちゃけてくれているので、ぜひプレゼントページをチェックしてみてくださいね)。撮影はまずソロカットからスタート。ひとりが撮っている裏側でもうひとりはソロQ&Aタイム。なにかベスト・アルバムに絡めた企画を……!と考えた挙げ句、いろはにほへとQ&Aという謎質問企画になってしまったのですが、弊誌ならではのユルめの質問の数々を余裕で受けとめるお二人。さすが、わかっていらっしゃる……!!●ゆず×B-PASS思い出トークはめっちゃ盛り上がりました(笑)。お二人の記憶力がすごすぎて驚かされることたびたびでした。いちばん最初にゆずを掲載させていただいたのがB-PASSならば、やっぱりここはいちばん最後まで追いかけ続けるのもB-PASSでありたいな。そう思わされた素敵な取材現場でした。 (よ)
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超特急

3月29日(水)撮影&インタビュー。カメラ宮腰さん。ライター山本さん。ヘア&メイク間篠さん杉野さん。レーベル&マネージメントスタッフのみなさま。
シャツには号車ナンバーが
デザインされてます


 B-PASSはこの日の取材の一番手。撮影準備のために、撮影スタートの1時間前にスタジオにお邪魔すると、メイク中の人、し終えた人、これからの人、ご飯中の人、食べ終えて歯磨き中の人、さまざまな状態で迎えてくれました。こちらは撮影セッティングを始め、メンバーも着々と準備を。コーイチくんのメイクが一番最後になるってことで、撮影は7→6→5号車……のカウントダウン方式で。「タカシくんからってB-PASSでは初かも?」と本人に声を掛けると、「確かに僕からってあんまりないです」とのこと。末っ子はやっぱり、なんでも一番最後が多いんですかね。タカシくんのジャケットは丈が長くて、裾をなびかせるように風を当てたり、手で持って動きを付けてもらったりして撮影。と同時に、撮影の順番とかぶらないように、タクヤくんから4→3→2号車……とソロコラムの「5歳のころ」の話を聞いていきます。いきなり「5歳のときって?」と聞かれても、ぼんやりとした記憶かしら?と思いきや、なかなか盛り上がりまして。カッコ良くキメて撮影してる向こうでは、5歳のころの話を楽しくしていて、シャッター音ときどき笑い声、な現場でした。ソロのミッションを終えて、3人、4人でのカット、7人集合を撮影したあとに、全員でシングルインタビュー。ロンドン話含め、こちらも大いに盛り上がりました。 (は)
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urata naoya (AAA)
photo
4月13日(木)16時〜17時30分、所属レコード会社にて撮影&インタビュー。カメラマン大川晋児さん。ライター武市尚子さん。メーカー&事務所スタッフの皆さま。いつもありがとうございます!!
クールめな表情がとても素敵でした!

 自身の心の内にある言葉達を解き放って作られたというコンセプトのニュー・アルバム『unlock』。今回は、その“解放”というキーワードで撮影を。全部で4つの色や形、大きさのトランクを、アーティスト“urata naoya(AAA)”の様々な想いになぞらえ、“(経験や感情を)積み重ねてみたり”→(心の内を)鍵を開けて解放したり”というような動きも絡めながら、ヨリとヒキのカットをそれぞれ押さえていきました。試し撮り後のチェックをしていると、“こんな感じのほうがいいかな?”と、自らポーズや立ち位置を調整してくださったり、身のこなしはさすがです。ちなみに、この日はロング丈のシックな黒スーツスタイルだった浦田さん。スラッとした長身がますます映えて、間近で見ていると、スマートな紳士風の印象でした。使い込まれていい色合いとなったトランクともしっくりとくる雰囲気で(写真参照)、素敵カットが続出でしたよ〜!●ちなみに、今回の取材では基本的にクールめのキメカットを中心に撮影させていただいたのですが、撮影の合間にはカメラマンさんに向かって、トランクに両肘をついてのキュートなポーズをしてみせたりして、お茶目な一面もチラリ。要所要所で現場を和ませてくださいながら、終始楽しい取材現場となりました〜! (す)
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