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久々の撮り下ろしだったり、ギターを爆音で弾いたり、小型ストロボ使ったり、京都の街をぶらぶら歩いたり、はたまた渋谷のど真ん中でロケしたり……と、今月も楽しい取材をたくさんさせていただきました! そんな取材のマル秘エピソードをお送りしましょう。





スタイリストさんが用意した中から、剛さん本人がセレクト。色々なテイストの服が10着以上あったのですが、色々悩んだ末、これに決まった模様(笑)。中に着たタンクトップは、やはり紫。ENDLICHERIのイメージ・カラーですもんね。あと、ハダシになったのも本人のアイデア。そのセルフ・プロデュース能力には脱帽です!

6月1日(木)都内スタジオにて撮影&インタビュー。ライター小貫さん、カメラ岡田貴之さん、ヘア&メイク大平さん、スタイリング渡辺さん。ジャニーズ・エンタテイメント鴫原さん。長い時間、本当におつかれ様でした&ありがとうございました!

 初の表紙・巻頭取材は、ぜひ彼らしいイイ表情が撮りたい!ということで、ギターをからめての撮影に決定。ダメもとでご自身のギターを持って来てくれるようお願いしていたら、なんと当日、本当に剛さんが愛用のギター&アンプを持って来てくれたのです! しかも、自らの手でアンプセットをゴロゴロと押して。このサプライズに、担当(か)は開始早々から異様にテンション・アップ(笑)●撮影が始まると、剛さんはデカめの音量でギターをプレイ。好きなフレーズだったり、スタジオに流していたジミヘンやスライ&ザ・ファミリーストーンのCDに合わせて弾いてみたり……陶酔するかのように気持ち良く弦をかき鳴らしていました。そして、その様子をカメラマンさんがバシバシと撮影。狙いどおり、本当にカッコいい写真が撮れました!●インタビューは、新曲の話やライヴ全46公演について、約1時間半たっぷりと。剛さんらしい言い回しや、独特の比喩表現を交えながらじっくりと話す姿に、彼の人間味の深さを感じました。まだまだ話し足りないといった感じで終了したインタビューでしたが、こちらもぐいぐい話に引き込まれ、聞いていた時間は本当にアッという間でした。また次回も、色々と面白いお話が聞きたいなぁ●最後に、「第2弾公演は本当にヤバイものになるんで、ぜひ見に来て下さい!」と、優しく声をかけて下さった剛さん。もちろん、マジで……期待してます!! (か)





その日の取材の一番最後にインタビュー。なので、皆さんメイクも落とし私服姿で。TERUさん→NIRVANAの黄色いロゴがプリントされた黒Tシャツ。ジーンズ。JIROさん→グレーのTシャツ。カーゴパンツ。TAKUROさん→長袖の白いシャツ。ジーンズ。HISASHIさん→黒とグレーのボーダーのニット。ジーンズ。黒のラバーソウル。

5月22日(月)都内スタジオ。15時30分〜17時→撮影。20時30分〜21時30分→インタビュー。カメラ・アミタさん。ライター・田家さん。ヘア&メイク・谷崎さん。スタイリング・坂崎さん。東芝・藤原さん山村さん。山口さん佐藤さん。アンド(8)

 '05年3月号の表紙&巻頭特集以来、GLAYの4人が撮り下ろし&インタビューで登場となった今回。TERUさんには、TERU ME NIGHT GLAYの公開録音で取材させてもらってましたが(ちょうど1年前ぐらい)、実にお久しぶりの取材だったわけです●まずは撮影から。TERUさん→JIROさん→HISASHIさん→TAKUROさんの順にソロ・カットを。JIROさん以外の3人は、カメラマンさんとは約4〜5年振りの対面とのことで、「お久しぶりですね〜。よろしくお願いします〜」というような感じで、懐かしい昔の話なんかも交えながら、和やかに撮影は進んでいきます。その後の集合カットも、メンバー4人談笑したり、TERUさんはスタジオに流れていたBGMに合わせて鼻歌を歌ったりして、順調に撮影は終了●インタビューは、原稿にもあるように、TERUさんの「HAPPY!」というひと言からスタート。最後の方、氷室さんとのイベントの内容をライターさんが色々聞いてたら、「本番までとっておきましょうよ」とTERUさん。「あまり聞かない方がいいかなぁって思ってるんだ」とライターさんが答えると、「バリバリ聞いてるじゃないですか!」と全員の総ツッコミ。JIRO「どんな曲やるの?とかさ〜(笑)」TERU「もちろんGLAYが先出るんでしょ?って(笑)。なんてこと言うんだ!?(笑)」などなど、そんなやりとりが可笑しかったです(笑)。 (は




EXILE表紙の5月号表紙巻頭を受け取るなり、「俺、シール好きなんですよ、もらっていいっスか?」と付録のステッカーに興味を示すATSUSHIさん。そう言えば、以前SHUNさんも付録ステッカーに並々ならぬ関心を示していたことを思い出し、EXILEのヴォーカリストはシールが好きなのかもしれない……と思った編集担当でした。
6月9日(金)撮影:18時00分〜18時30分。インタビュー:19時00分〜19時30分。都内スタジオにて。カメラマン木村さん。インタビュー前原さん。ヘア&メイク落合さん。スタイリング坂崎さん。avex中村さん。LDH藤江さん、飛彈さん。

 まずは、個人カットの撮影から。お腹をさすりながらスタジオに入ってきたHIROさん。スタジオの鏡を見ながら「お腹出てない? 最近、運動してないんだよなぁ」と言いつつ、前回の表紙巻頭撮影時と同じように、ステップを踏みつつ軽くダンスを始めます。その場にいた誰もが(そんなことないっス、素晴らしい肉体っス!)と心の中で思ったことでしょう。何枚か撮った後で、今回の影の主役、「ヒカル小町」(という名の小型ストロボ)の登場。これを持ってシャッターを切れば、あら不思議、まるで手の中が光っているような写真が撮れるのです。これ、当日カメラマンが出したアイデアなので、実際にやってもらえるか不安だったのですが、HIROさんは「ドラゴンボールみたいでカッコイイ」とノリノリ♪ 手や身体の位置を変えながら様々なポーズをキメてくれました●続いてはATSUSHIさん。まず普通の個人カットをお願いすると、「あの光るやつ、ないの? 俺もやりたいんだけど」と積極的。すみません、普通のカットも撮らせてください! で、お待たせしました、と「ヒカル小町」を渡すと、「こんなの、どう?」と頭の上に乗せてお茶目なポーズ。これには一同爆笑でした●最後、2人が手を握り合うカットでは、当初「照れるな〜」とHIROさん。でも撮影終了後にヒトコト、「俺、ヴォーカリストみたいじゃない? おいしいっスね」。楽しんで頂けたようで、嬉しかったです!(せ)





サバの味噌煮、肉じゃが、こんにゃくなどなど、健康的なメニュー。お弁当箱のおかずは温かくて、ご飯はそれぞれが炊飯器から好みの分量をよそう、というシステム。ヒデは「懐かしいでしょ?」と言って、メンバーも食べていたカップラーメンの沖縄そばを担当にも渡してくれました。やっぱり長い間離れていると、沖縄の味が恋しくなるよね〜。

6月6日(火)京都にて。12時〜15時頃まで。撮影は京都市内の鴨川や先斗町で。カメラマン三浦さん、ライター神谷さん、東屋慶名建設/正岡さん、鈴木さん、他スタッフの皆様。暑い中、本当にありがとうございました!!
 待ち合わせは、メンバーとスタッフが泊まっていたホテルのロビー。一番に現われたのはIzu。黒い服にグラサンと、シックな装い。と思ったら次に来た俊も、その次の信介も、そして悠平までみんな黒! 打ち合わせした?と思うくらいの統一感。ヒデまで黒だったら、どうしよう……と思っていたら、最後に登場した彼は、白でした。マネージャー氏によると、私服が似ていることってよくあるみたい。やっぱりツアーなど寝食を共にする機会も多い仲良しな5人だから、好みやその日の気分も似てくるんですかね?●そして撮影。メンバーは、食べ物屋さんの匂いと、度々通る和装の女性に敏感に反応してました(笑)。Izuは、メはんなりヤという表現がぴったりな笑顔でカメラの前へ。スタッフが「京女っぽくていいね〜」と声を掛けると、今度は『呪怨』っぽいホラーな顔をし始めた彼女。つづく「Izu、それはメ狂うヤの方のキョウオンナだよ」というスタッフのツッコミに、一同大爆笑でした●撮影のあとは、会場に入ってランチ休憩。スタッフの皆様のご厚意で、メンバーと同じ昼食を頂くことに。お弁当は、ヘルシーでとてもおいしかったです。メンバー楽屋には納豆もあって、健康に気を付けているのだなぁと感心しました。そうそう。スタッフ&メンバーは今ツアー中、マイお箸を持参しているのだそう。地球のために、出来そうでなかなか出来ないことをやるHYチームはかっこいいですよね!(や)



今回の衣裳は私服(私物)。なので、インタビューの話を。ライター/宇野さんから「頑張った」と言われ、とても喜んでいた上木さん。「ホントに誰も言ってくれないんですよ、誰も!!」と言うと、同席したスタッフは苦笑い。連続リリースのスケジュールは相当キツかったようで、その話になるとかなりテンションが上がってましたよ(笑)。
6月6日(火)撮影:17時30分〜18時00分@渋谷センター街&スペイン坂周辺。インタビュー:18時30分〜19時30分@事務所。インタビュー宇野さん。カメラ伊藤さん。Ading笹本さん、小林さん。C-Factory謝花さん。GIZA森田さん。
 期待と不安でドキドキしながら撮影に臨みました。渋谷センター街に、白いドレス姿の上木彩矢さんが登場。道行く人からはすぐ、「あ、上木彩矢だ!」とか「モデルの人?」と言われて、中にはケータイで写真を撮り始める人も。こんな状況はもちろん初めてだった上木さんは、「恥ずかしいよ〜」と身を縮めて歩いたり。でも、レンズを向けられると、さすがです。人が変わったように顔を引き締め、立ち姿勢もバッチリ。堂々とした雰囲気はかなりカッコ良く、雑多なセンター街を背景にした真っ白いドレスの上木さんという、ちょっとあり得ない、強烈なインパクトの写真が撮れました●で、意外だったのは通行人の反応。事前に事務所の方から、「上木さんが襲われたらガードしてくださいね!」と言われ、かなり気合いを入れていたのですが、実際には上木さんに気付いても遠巻きに見てる人ばかり。東京の人って、けっこうシャイなのかも……●続いてセンター街からスペイン坂へと移動し、狭い道で人混みに紛れたカットを撮影。ページで使ったアップのカットや、←の写真なんかは、そこで撮りました●最後に事務所に戻ってインタビュー。ライターさんに、「今まで生きてきた中で一番恥ずかしかった!」と上木さん。でも続けて「すごいカッコ良い写真が撮れましたよ」とも。その言葉を聞けて、ホント嬉しかったです! 心身ともにハードな取材、お疲れさまでした&ありがとうございました。(せ)




空模様がイマイチだったこの日、実は風もビュンビュン吹いていたんです。左の集合カットでは、風で髪形がくずれたり服がひるがえったりして、たびたび撮影が中断。そんな時、強風にシャツがなびいていた中原さんが右手の拳を挙げ……そうです! CHAGE&ASKAの「YAH YAH YAH」ポーズを一発ドカン。メンバー&スタッフ大爆笑でした(笑)。 
6月9日(金)16:00〜18:00。所属レコード会社の周辺をブラブラ歩きながら撮影。カメラ山本さちこさん、ライター星野京子さん。フォーライフ関さん、杉江さん、ユーズミュージック嶋田さん。ありがとうございました!

 メンバーの自然な表情を撮りたい!と思い、今回は所属レコード会社の周辺を散策しながらのロケを●写真では分かりませんが、撮影中はレコード会社の方やマネージャーさん、スタイリストさん、メイクさん……と、実は大勢のスタッフが一緒に行動しているんです。だから、今回みたくスナップ風の撮影だと「写真に写り込んではいけない!」と、皆さん大変。常にカメラマンより後ろをキープしなくてはならず、メンバーが動くたびにダダーっと後ろへ回り込む大移動(笑)。油断して遅れる人もいたりして、その様子にメンバーは爆笑してました●近くの古着屋でも撮影。店に入るなり、まず目を光らせたのが中原さんと谷口さん。プライベート・モードに切り替わったかのように、スタイリストさんとあれこれ話しながら洋服を見て回ります。「この服どう?」「その色、目が痛いわ〜(笑)」とか、阿佐さんが谷口さんにミニスカートを差し出し、谷口さんが「え、ほんま無理やって(笑)」と返したり(笑)。本当に楽しそうでしたよ。一方、真戸原さんに「普段、こういうお店には行きます?」と聞くと、「あんまり行かないですね〜。こういうオシャレな店に行くと緊張するんで(笑)」との答えが●お次は楽器屋へ移動。ヴィンテージものを専門に扱うお店で、メンバーは興味深そうに店内を入ったり来たり。レコード会社の近くなので、中原さんはすでに何度か見に来たことがある、とのことでした。(か)




持っていったのは、近くの商店にあった柏餅。PV撮影なら人数も多いだろう、と陳列されていたのを「全部下さい」と大人買い(笑)。でも、独特な匂いがするし、メンバーの口に合うかとちょっと心配だったのですが、おいしそうに食べてくれて、一安心。ちなみに柏餅と言えば端午の節句ですが、この行事は韓国にもあるんですって。え、常識?。
某月某日。とあるスタジオにて。カメラマン中村さん、ライター大橋さん、エイベックス清水さん、佐竹さん、カンさん、オウさん、他、撮影スタッフ&ご関係者の皆様。長時間に渡りお世話になりました。ありがとうございました。

 都心から車に揺られて、2時間強。やっと辿り着いたスタジオは、のどかな田園風景に囲まれた、旅館っぽいたたずまいのアットホームな場所。取材班が着いたのは昼の2時すぎ。でもメンバーは都内を朝早く出て、すでにPVの撮影を始めていました。だだっ広いスタジオにそぅっと入って、全員カット撮影中のメンバーを確認。邪魔をしないようにと、こっそり見ていたら、ユンホがこちらに気付いて、笑顔でブンブンと手を振ってくれます。彼は本当に周りの空気を明るくする人●ソロ・カットの撮影になると、待機中のメンバーは、それぞれ思い思いの遊びを見つけては、スタッフを巻き込んでそれに興じています(それは記事からも伝わりますよね★)。でも今回担当が一番驚いたのが、やっぱりピアノでしょうか。本当に上手いんですよ。独学の人も多いらしいんですが、みんなの手先の器用なこと。ジェジュンは最近作曲するのが好きだと言ってましたが、近い将来、東方神起のメンバーが作った曲が聴けるかもしれませんね。期待しましょう! ちなみに、ピアノが一番プロ級なのはジュンスだということです●夜も更け、そろそろ取材班はスタジオを失礼させていただくことに。メンバーに挨拶を済ませ、カメラマン氏の車に乗り込み、駐車場を出ようとすると、どこからか声が……声の主はジェジュン。彼は、自転車に乗ってスタジオの外まで飛び出し、笑顔で手を振ってくれていたのでした。(や)