久々の撮り下ろしだったり、ギターを爆音で弾いたり、小型ストロボ使ったり、京都の街をぶらぶら歩いたり、はたまた渋谷のど真ん中でロケしたり……と、今月も楽しい取材をたくさんさせていただきました! そんな取材のマル秘エピソードをお送りしましょう。
6月1日(木)都内スタジオにて撮影&インタビュー。ライター小貫さん、カメラ岡田貴之さん、ヘア&メイク大平さん、スタイリング渡辺さん。ジャニーズ・エンタテイメント鴫原さん。長い時間、本当におつかれ様でした&ありがとうございました!
初の表紙・巻頭取材は、ぜひ彼らしいイイ表情が撮りたい!ということで、ギターをからめての撮影に決定。ダメもとでご自身のギターを持って来てくれるようお願いしていたら、なんと当日、本当に剛さんが愛用のギター&アンプを持って来てくれたのです! しかも、自らの手でアンプセットをゴロゴロと押して。このサプライズに、担当(か)は開始早々から異様にテンション・アップ(笑)●撮影が始まると、剛さんはデカめの音量でギターをプレイ。好きなフレーズだったり、スタジオに流していたジミヘンやスライ&ザ・ファミリーストーンのCDに合わせて弾いてみたり……陶酔するかのように気持ち良く弦をかき鳴らしていました。そして、その様子をカメラマンさんがバシバシと撮影。狙いどおり、本当にカッコいい写真が撮れました!●インタビューは、新曲の話やライヴ全46公演について、約1時間半たっぷりと。剛さんらしい言い回しや、独特の比喩表現を交えながらじっくりと話す姿に、彼の人間味の深さを感じました。まだまだ話し足りないといった感じで終了したインタビューでしたが、こちらもぐいぐい話に引き込まれ、聞いていた時間は本当にアッという間でした。また次回も、色々と面白いお話が聞きたいなぁ●最後に、「第2弾公演は本当にヤバイものになるんで、ぜひ見に来て下さい!」と、優しく声をかけて下さった剛さん。もちろん、マジで……期待してます!! (か)
5月22日(月)都内スタジオ。15時30分〜17時→撮影。20時30分〜21時30分→インタビュー。カメラ・アミタさん。ライター・田家さん。ヘア&メイク・谷崎さん。スタイリング・坂崎さん。東芝・藤原さん山村さん。山口さん佐藤さん。アンド(8)
'05年3月号の表紙&巻頭特集以来、GLAYの4人が撮り下ろし&インタビューで登場となった今回。TERUさんには、TERU ME NIGHT GLAYの公開録音で取材させてもらってましたが(ちょうど1年前ぐらい)、実にお久しぶりの取材だったわけです●まずは撮影から。TERUさん→JIROさん→HISASHIさん→TAKUROさんの順にソロ・カットを。JIROさん以外の3人は、カメラマンさんとは約4〜5年振りの対面とのことで、「お久しぶりですね〜。よろしくお願いします〜」というような感じで、懐かしい昔の話なんかも交えながら、和やかに撮影は進んでいきます。その後の集合カットも、メンバー4人談笑したり、TERUさんはスタジオに流れていたBGMに合わせて鼻歌を歌ったりして、順調に撮影は終了●インタビューは、原稿にもあるように、TERUさんの「HAPPY!」というひと言からスタート。最後の方、氷室さんとのイベントの内容をライターさんが色々聞いてたら、「本番までとっておきましょうよ」とTERUさん。「あまり聞かない方がいいかなぁって思ってるんだ」とライターさんが答えると、「バリバリ聞いてるじゃないですか!」と全員の総ツッコミ。JIRO「どんな曲やるの?とかさ〜(笑)」TERU「もちろんGLAYが先出るんでしょ?って(笑)。なんてこと言うんだ!?(笑)」などなど、そんなやりとりが可笑しかったです(笑)。 (は
まずは、個人カットの撮影から。お腹をさすりながらスタジオに入ってきたHIROさん。スタジオの鏡を見ながら「お腹出てない? 最近、運動してないんだよなぁ」と言いつつ、前回の表紙巻頭撮影時と同じように、ステップを踏みつつ軽くダンスを始めます。その場にいた誰もが(そんなことないっス、素晴らしい肉体っス!)と心の中で思ったことでしょう。何枚か撮った後で、今回の影の主役、「ヒカル小町」(という名の小型ストロボ)の登場。これを持ってシャッターを切れば、あら不思議、まるで手の中が光っているような写真が撮れるのです。これ、当日カメラマンが出したアイデアなので、実際にやってもらえるか不安だったのですが、HIROさんは「ドラゴンボールみたいでカッコイイ」とノリノリ♪ 手や身体の位置を変えながら様々なポーズをキメてくれました●続いてはATSUSHIさん。まず普通の個人カットをお願いすると、「あの光るやつ、ないの? 俺もやりたいんだけど」と積極的。すみません、普通のカットも撮らせてください! で、お待たせしました、と「ヒカル小町」を渡すと、「こんなの、どう?」と頭の上に乗せてお茶目なポーズ。これには一同爆笑でした●最後、2人が手を握り合うカットでは、当初「照れるな〜」とHIROさん。でも撮影終了後にヒトコト、「俺、ヴォーカリストみたいじゃない? おいしいっスね」。楽しんで頂けたようで、嬉しかったです!(せ)
サバの味噌煮、肉じゃが、こんにゃくなどなど、健康的なメニュー。お弁当箱のおかずは温かくて、ご飯はそれぞれが炊飯器から好みの分量をよそう、というシステム。ヒデは「懐かしいでしょ?」と言って、メンバーも食べていたカップラーメンの沖縄そばを担当にも渡してくれました。やっぱり長い間離れていると、沖縄の味が恋しくなるよね〜。
メンバーの自然な表情を撮りたい!と思い、今回は所属レコード会社の周辺を散策しながらのロケを●写真では分かりませんが、撮影中はレコード会社の方やマネージャーさん、スタイリストさん、メイクさん……と、実は大勢のスタッフが一緒に行動しているんです。だから、今回みたくスナップ風の撮影だと「写真に写り込んではいけない!」と、皆さん大変。常にカメラマンより後ろをキープしなくてはならず、メンバーが動くたびにダダーっと後ろへ回り込む大移動(笑)。油断して遅れる人もいたりして、その様子にメンバーは爆笑してました●近くの古着屋でも撮影。店に入るなり、まず目を光らせたのが中原さんと谷口さん。プライベート・モードに切り替わったかのように、スタイリストさんとあれこれ話しながら洋服を見て回ります。「この服どう?」「その色、目が痛いわ〜(笑)」とか、阿佐さんが谷口さんにミニスカートを差し出し、谷口さんが「え、ほんま無理やって(笑)」と返したり(笑)。本当に楽しそうでしたよ。一方、真戸原さんに「普段、こういうお店には行きます?」と聞くと、「あんまり行かないですね〜。こういうオシャレな店に行くと緊張するんで(笑)」との答えが●お次は楽器屋へ移動。ヴィンテージものを専門に扱うお店で、メンバーは興味深そうに店内を入ったり来たり。レコード会社の近くなので、中原さんはすでに何度か見に来たことがある、とのことでした。(か)
都心から車に揺られて、2時間強。やっと辿り着いたスタジオは、のどかな田園風景に囲まれた、旅館っぽいたたずまいのアットホームな場所。取材班が着いたのは昼の2時すぎ。でもメンバーは都内を朝早く出て、すでにPVの撮影を始めていました。だだっ広いスタジオにそぅっと入って、全員カット撮影中のメンバーを確認。邪魔をしないようにと、こっそり見ていたら、ユンホがこちらに気付いて、笑顔でブンブンと手を振ってくれます。彼は本当に周りの空気を明るくする人●ソロ・カットの撮影になると、待機中のメンバーは、それぞれ思い思いの遊びを見つけては、スタッフを巻き込んでそれに興じています(それは記事からも伝わりますよね★)。でも今回担当が一番驚いたのが、やっぱりピアノでしょうか。本当に上手いんですよ。独学の人も多いらしいんですが、みんなの手先の器用なこと。ジェジュンは最近作曲するのが好きだと言ってましたが、近い将来、東方神起のメンバーが作った曲が聴けるかもしれませんね。期待しましょう! ちなみに、ピアノが一番プロ級なのはジュンスだということです●夜も更け、そろそろ取材班はスタジオを失礼させていただくことに。メンバーに挨拶を済ませ、カメラマン氏の車に乗り込み、駐車場を出ようとすると、どこからか声が……声の主はジェジュン。彼は、自転車に乗ってスタジオの外まで飛び出し、笑顔で手を振ってくれていたのでした。(や)